殻付き牡蠣とタケノコの瓶詰め

火曜日の金山駅、京都丹後地方の産直販売で、
また殻付き牡蠣を見つけたので買いました。
今回は殻付き牡蠣を販売しているお店が2軒あったけど、多分いつもと同じお店。

で、水曜日に・・・料理
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一番安物の食事用ナイフで殻を開けるのですが、
最後の一個がどうしても隙間が見つからない・・(T_T)
調理用ばさみの柄の部分で(はさめるようになっている)
一部かじって、そこからナイフを差し込み貝柱をはがして開けました。

料理用チーズをのせてオーブンで焼きましたが、
ちょっと焼きすぎてしまってしごく残念 (>_<)

で、今日は
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昨年4月に瓶詰めにしたタケノコの最後の一瓶を開けて煮ました。

3本瓶詰めにしたのですが、(クリック)
1本はお正月に見ると蓋のへこみがなくて開けたらひどい臭い。
さっさと庭に埋めました。
なんともなかった1本はお正月に煮て
コレが最後の一本。
ちょっと色は悪かったけど、どうやら大丈夫のようです。

それにしてもまだ歩留まりが100%ではないので
とても他人様には差し上げられませんね。
煮る時間が短すぎるようです。
次回は上向きで30分。蓋をしっかり閉めて水没させて30分。
と言う方法でやってみます。

ジャムのように砂糖が沢山使ってあるモノは割に簡単だけど、
味のないものを瓶詰めにするには
よほどしっかり煮ないと滅菌されないんですね。
乾物、塩蔵品、漬け物を編み出した昔の人は偉い!

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by yamamotoyk | 2015-02-26 19:02 | 食べ物 | Comments(2)
Commented by buribushi at 2015-02-26 21:40
うまこさんちはまた美味しいごちそうでしたね。
いまテレビを見ていたら、牡蠣をたっぷり入れたラーメンをやっていたので、とても羨ましかったです。
打ちの娘は牡蠣フライは世界一美味しいたべものだ、そうです。
Commented by yamamotoyk at 2015-02-26 22:19
すばるさん、ありがとうございます。
殻付きの牡蠣にしては安いので、
つい買ってしまいましたが、
今回はちょっとイマイチになっちゃいました。
世界一おいしい牡蠣フライ、羨ましいですね。
ワタシの牡蠣フライはいつもイマイチです。
でも、自分で作ったということで満足なんですけどね。
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