花粉症?

2月のはじめ頃でしたか、
ある日突然、首がかゆくなりました。
そっと触ると、心なしか皮膚がでこぼこと腫れているようです。
冬中とっくりのTシャツを着ていたし、
スカーフ製のスヌードやマフラーをしても
首には直接触らないから、
何か変わったモノに触れたりすることもないはず・・・
何か、変わったものを食べた?
思い当たりませんね。

こんな時は掻いたりしてはダメですね。
そっと優しくなでる程度にして、
ま、かゆいときはドクダミローションを塗っておきましょう。

そんなこんなで数日過ぎていきましたが、
今回はドクダミローションを塗ってもいっこうに変化がありません。
いつもなら塗ればすぐさま多少楽になるはずです。
そんな即時的な効果もありません。

そこで考えました。
ドクダミローションは薄いと言ってもアルコールが入っています。
アルコールが刺激になっているかも、
と思い、塗るのをやめてみました。

次の日は確かに痒くないです。結構結構。
それにしても、ドクダミローションに負けるようになったのかしらね。
もう10年近く使ってますが、そんなことは初めてです。
職場で同僚に見てもらうと
確かにいかにも痒そうだった首の赤みは減ったけど、
やはりまだ皮膚はでこぼこしていると。

何にかぶれたのかは不明ですが、
やはり何かにかぶれたようだし、
この様な時は、複雑なモノは避けた方がいいでしょう。

と言うことで、思い出したのは
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ローズマリー軟膏を作る時に買い込んだ白色ワセリンです。
よくわからないものを塗るのはやめて、
コレ一本で皮膚保護することにしました。
あ、もちろんローズマリー軟膏もアルコールを使っているので中止です。

しか~し、私は毎日お化粧はします。
これはやめたくありません。
なので、朝顔を洗った後で、ワセリンを手も顔も首もまんべんなく薄く塗り、
その上にお化粧をしたら、ひどく厚化粧的(^^;)になりました。
油でべたべたした上におしろいを塗ると、厚付きにもなるし
よれるんですね。
だから、なるべく薄くワセリンを塗った上から、
化粧下地のクリームを塗って、
その上からお化粧をするようにしたら、
まぁなんとか見られるようになりました。

3月に入り、世の人々は花粉症の季節に突入。
私はほとんどなんともないのですが、
たまにくしゃみが続いたり、
眼がなんとなく痒かったり。
首はほとんどよくなりましたけど、
用心して、洗顔の後はワセリンを真っ先に塗っています。

というわけで、しばらく続けたところで、ふとある疑念が・・・
ひょっとしてコレは花粉症ではないかと・・・・
心なしか、目尻や耳たぶの付け根も痒い。
あ、首のかゆみはずいぶん楽になりましたけど。

ぢつはもう数年前から一年の前半なんとなく目の周りが痒いというのがありました。
非常に漠然としていて知らない間に忘れてしまうのですが、
ひょっとして、皮膚に出る花粉症というのもあるようなので
そうかもしれませんし、別の原因かもしれません。

当分、ドクダミローションもやめて、ワセリン一本槍でいきます。
つまりワセリンで皮膚を保護しておいて、
その間に自前の皮脂で補修するというメカですね。
今年はワセリンのおかげで指先のひび割れも、
ひどくならなかったし。
コレで問題が無ければ、誠に経済的で結構なことです。
ちょっとつまんないんですけどね・・・・

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by yamamotoyk | 2015-03-10 18:03 | 家事 | Comments(2)
Commented by しんのすけ at 2015-03-10 19:52 x
花粉というより、飛散してくるいろんな物質のせいではないでしょうか  今年は私もちょっと様子が違います
Commented by yamamotoyk at 2015-03-11 16:55
しんのすけさん、ありがとうございます。
はい、私も他の花粉症の人たちより一歩早かったので、
他の大気汚染物質だったり、
黄砂と一緒に来る何かだったり、
そんなモノかなぁ、と考えていますが、
別に原因を突き止めて、
何かしようという気はさらさら無いので
そのままです。
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