名古屋銘仙

良いお天気になりました。
天気予報は気温30℃、晴天です、とのこと。
7月の気温だそうで。

でも、全然信じてはいません。
30℃を疑っているわけではありません。
7月云々です。
最高気温がいくら7月並であろうと、
肌感覚が7月ではあり得ない気候です。
なんと言っても朝涼しい。建物の中や日陰は涼しい。
人が集まったり、場所によっては蒸し暑い時もあるでしょうけれど、
基本的に涼しい(断言)

というわけで、30℃というキーワードから、
単衣の軽い着物(さすがに透ける物や麻は回避)が違和感なく、
かつ、実際は汗を掻くとマズイ着物が選択出来ます。

と言うわけで、ぴったりなのが
c0021551_19335646.jpg
銘仙・地紙(扇子の紙部分)模様の着物です。
しかもコレは名古屋銘仙(クリック)
でも、佐野染色組合(クリック )のラベルもあります。
佐野って、桐生の近くなんですね・・・・
だんだん、名古屋銘仙説が危うくなってきましたが・・・
ま、名古屋で銘仙が作られていたというのは、
裏付けの無い又聞き話ですからね。

帯は柳染め
柳の絵が描いてありますが、
柳の枝で染めたんです。(クリック)
もう10年も前の話なんですね・・・・しんみり
この記事のおかげで本物の伸子を頂けたという
ありがたいことでした。
感謝です。


[PR]
by yamamotoyk | 2015-05-20 20:10 | 着物 | Comments(4)
Commented by buribushi at 2015-05-20 22:44
ああこれ、16円ナンボの愛知県産、という・・・
面白い札がついていて、わくわくしましたね。
Commented by のんこ at 2015-05-21 09:04 x
季節が前倒しになったり後ずさりしたりですから 自分の肌感覚でチョイスというのがいいですね。 ^0^
Commented by yamamotoyk at 2015-05-21 19:21
すばるさん、ありがとうございます。
そうそう、その16円50銭の銘仙反物です。
袖口をちょっと引っかけて、ぴりっと行きました。
用心用心(^^;)ゞ
Commented by yamamotoyk at 2015-05-21 19:23
のんこさん、ありがとうございます。
暑さと小涼しさが入り乱れて変な気候です。
肌感覚を磨かないと、
暑苦しく見えたり、反対にぞくっとして調子崩したり。
もう若者ではないので、用心が肝心です・・・(^^;)
<< アナゴ・ヒイカでアヒージョ ビワ・コンポート >>