頂き物シリーズ⑤

今日の天気予報は猛暑日に近くなるとのこと。
それでも最低気温が18℃という快適さなので、まだまだ感たっぷりですが、
結局最高気温は33℃で5月の気候としては観測開始以来第4位のようです。
一位は1958年、2位が1940年なので、
最近どんどん暑くなっているとも言えないようです。

いずれにしても、暑い暑いの大合唱なので、
見た目、爽やかな着物を着ようと思います。
しかし、まだまだ汗びっしょりからはほど遠いので、
こんな時こそ、頂き物シリーズの出番です。
c0021551_19161563.jpg
毘沙門亀甲の薄物訪問着ですが、
絽ではないし、透けて見えることもないので、
こんな日にはぴったりですね。
白い帯を色々乗せてみた結果、
一番爽やかな雰囲気のコレに決定。

訪問着の柄付けではありますが、
染め物では無くて織物だし、
というか、着てはじめて訪問着の柄付けであることに気づいたのですが、
帯はインド木綿、(クリック)
同じ素材の2本の帯を1本にまとめたのは良かったのですが、
もともと胴に一巻きだったこともあり、
あらら、微妙に短い・・・(^_^;)
要注意帯ですね・・・

帯〆は帯の色に合わせて桜鼠の冠組(クリック)

さて、結果は?
ちょうど良い季候でした。
中に着ていた物はしっとりしめった感じになりましたが、
着物が湿るほどでも無くて、
歩くとさ~っと風が通り抜けていきます。
まだまだですね。
さあ、6月の舞台の日はどんな気候になるでしょうか・・・

[PR]
by yamamotoyk | 2015-05-27 19:38 | 着物 | Comments(2)
Commented by buribushi at 2015-05-27 20:21
すっきりして大人っぽくて(いろっぽくて)すてきです!パチパチパチ(拍手)。
Commented by yamamotoyk at 2015-05-27 21:21
すばるさん、ありがとうございます。
お茶用の着物なので、
まっとうで大人の雰囲気なんですね。
いつもと雰囲気違うね、
と言われましたが、
いつもは普段着なので、
どうしても違うんですね。
(馬子にも衣装、ってね)
<< 庭の水やり あいびき小物入れ >>