薄茶染め小千谷縮

今日はお師匠さんのお稽古日であり、
その後に六本木歌舞伎を見に行きます。
だから、しっかりおしゃれしちゃいます(^_^)v
c0021551_22381586.jpg
染めの小千谷縮と
横笛の紗帯です。
ちょっと帯の長さが短いようで
お太鼓が小さめになりましたが、
笛の柄がうまくつながっていますね。

今日のお師匠さんは元気いっぱいです!
大仕事(国立小劇場の舞台と名古屋の舞台)が終わり、
次のウズベキスタン行きの決心がついたからでしょうか。

おしゃべりも多かったのに、
お稽古の中身も濃ゆかったです。
良い感じに早い滝流し
(那須野の速い合方で苦労した者にとってはフツーの早さでしたが)
わかりやすい外記猿の三味線と唄のお稽古。
いよ~っ、たっぷりと!(大向こう風に)

家を出るとき、夫のための夕食の準備とお風呂のタイマー設定、
玄関先のお風呂の残り湯による散水までこなして、
私偉~い!と満足したら、
観劇用のめがねも簡易オペラグラスも扇子も忘れて、
せっかく急いでダビングしたお手本のCDまで忘れちゃいました!
(一つやるともう一つ忘れる老人力だな)
ごめんなさ~い m(_ _)m

[PR]
by yamamotoyk | 2015-08-05 22:56 | 着物 | Comments(2)
Commented by buribushi at 2015-08-06 18:30
おしゃれな組み合わせだー。いいなあ。

外記猿は、親しい知人春風亭華柳師匠の出ばやしです!
Commented by yamamotoyk at 2015-08-06 19:56
すばるさん、ありがとうございます。
案外夏って着物を着る機会があるんですね。
じんわりじんわり、
馬子にも衣装進行しています。
外記猿最初の部分が印象的ですものね。
出囃子にぴったりで、いいですね。
<< 備忘録@着物のお洗濯 地球投五郎宇宙の荒事 >>