リンゴを詰めた鶏の丸焼き

今年は気ぜわしい時に体調不良だったので
クリスマスっぽいことは無しにするつもりでした。
しかし、土曜日の忘年会には出席することにしたし、
その日の朝の新聞折り込み広告に
丸鶏が出ていたので、
もうそんな季節かと、急に思いついたのは・・・・・
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丸鶏を焼いて夫に持たせ、
長男家で夕食を食べさせて貰おうという作戦
最近の夫は長年の○○により
結構夕食も自分で作って食べられるようになったのですが、
一人で食べるより楽しいだろうし、
1年に1度くらいは鶏も焼きたいので良い機会だと思ったのですね。

というわけで・・・
結局鶏は、広告の出ていたそのお店にしかなくて
結構遠くまで行くことになったのですけどね。
で、長男家はカレーを準備していると言うことで
鶏はスタッフィングを軽くすることにして・・・
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リンゴに決定。
ただ、豚の丸焼きにはリンゴを口にくわえさせますが、
鶏にリンゴを入れていいのか不明だったので
ちょっとネット検索。
すると、リンゴだけ詰めるレシピ発見。
そういうのもアリなのね♪~

というわけで、
リンゴ大1こを大きめサイコロに切り、
ニンニク、ベーコン(自家製)、ムッシュルームたくさんを
みじん切りにして炒め、軽く塩をして
リンゴとローズマリーの枝先数本を入れてざっとかき回し、
しかし、ローズマリーの枝は食べたくないので
すぐ取り出して、保存。

鶏の外と中に塩を塗ります。
今回はベーコンを作るときのように蜂蜜も塗りましょうか
肉がしっとりするかも。
それにしても結構詰め物がたくさん出来てしまったので
冷める間に、やはり、骨を抜くことにしましょう。
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抜いた骨はもちろんスープのダシに。
これは結構鶏くさいのですが、
取っておいたローズマリーを入れるとあら不思議、
くさいのが緩和。
次の日のミネストローネになりました。

骨が抜けた頃には詰め物も冷め、中に詰めます。
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ちょうどぴったり収まりました。
上下の孔を竹串で閉じます。
皮に竹串でぷつぷつと穴を開け、
最後にさっと刷毛で醤油を塗りました。

で、オーブンに入れたのですが・・・・
蜂蜜と醤油を塗ったのが災いして・・・
皮が真っ黒に焦げてしまいました。
ありゃりゃ!
もちろん途中で気づいて温度を下げたのですが、
どんどん黒くなるばかり。
仕方がないので、出た油をかけながら我慢
次回からコレは止めましょう。
塗るなら中だけね。

ま、見かけはとても悪い鶏の丸焼きになりましたが・・・
(だから写真は無し)
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評判はまあまあだったようで
次の日に残りを頂きました。
あら~、とっても美味しいです☆
(自画自賛)
夫がコレでチャーハンを作ると言ったのですが
あまりに美味しいので
コレとご飯だけで昼食になりました。
リンゴがほんのり甘酸っぱくてほどよい塩加減で、
鶏肉もたっぷり塩をした割には丁度いい塩加減で、
いやぁ~、これいいです☆

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by yamamotoyk | 2015-12-20 16:52 | 食べ物 | Comments(0)
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