ふきのとう

テレビを見ていたら、
今年はふきのとうが例年よりずっと早く出てきた、
という話とともにフキ畑でふきのとうを探す人の映像が流れていました。

と思ったら、映像で見たのと同じようなふきのとうが
金山駅構内の産直出店にありました。
なんだか一個ずつがデカいし、たくさんあります。
ふきのとうをスーパーで買うと案外高いので
思わず買っちゃいました。
こんな野性味あふれるごついふきのとうは
まちなかでお目にかかることはできませんしね。
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ふきのとうは
蕗味噌にするしか能がありません。
だから、やっぱり蕗味噌にしましょう。

それにしてもこのごつい蕾のままってどうすればいいのかな?
よくわかりませんが、
ざっと洗って根元の方を少し切って
刻んで・・・先の方は硬そうなので
一番先っぽは捨てて・・・
だって、たくさんあるし・・・

その後でちょっと検索すると
先に茹でてから刻むと書いてありますね・・・
でも、もう刻んじゃったし、
土が付いていた感じはないからいいよね・・・

いつものように刻んだら
ごま油でよ~く炒めて
酒とみりんと味噌と砂糖をテキトーに入れて
適当に煮詰めて熱いうちに瓶に入れ蓋をして、
逆さにして置き、
さめたら冷蔵庫に入れました。
小瓶2個半できました。

それほどちゃんとした瓶詰めでは無いので
冷蔵庫保存のままほどほどに食べきりましょう。
もちろん朝食のお供です。

八丁味噌しかなかったので
香りを大事にするふきのとうにはいかがなものかと
多少心配ではありましたが、
冷めたらいい感じになりました。
ふきのとうの香りはあるし
味噌の渋みでふきのとうの苦みが
ごまかされているというか・・・

今回の野性味あふれるふきのとうは
きっと春の滋養たっぷりに違いありませんね。

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by yamamotoyk | 2016-01-14 18:55 | 食べ物 | Comments(0)
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