リンゴジャム

毎朝ヨーグルトドリンクに入れているジャムが
最後の一瓶になってしまいました。
今は庭の果物は何もありません・・・m(_ _)m

有るのは安売りで丹念に買っているリンゴだけ・・・(^_^;)

そういえば、先日1月26日のNHK朝イチで見た
コンフィチュールの妖精ことクリスティーヌ・フェルベールさんの
コンフィチュール“魔法のリンゴ” (クリック

要するに8mm角に切ったリンゴに砂糖をまぶし(たぶんリンゴ重量の半分ほど)
出てきた水を少し飴のようになるまで煮詰め
香辛料(レモンの皮、オレンジの皮、ショウガ、八角、シナモン、カルダモン)
を効かせた煮リンゴ(コンフィチュール)

なんとなくわかる気もするし、
私が真似しても上手に作られた物を再現することはできないだろうけど
でも、真似せずには自分を納得させられない悲しさ。

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始めちゃいました(^_^;)

デカいリンゴ3個(450gx3)
砂糖は約600g
一晩でずいぶん水が出てきたので
テレビのようにずっとかき混ぜながら30分
ずいぶん煮詰まってきましたが、
飴っぽくなるほどには至ってませんが・・・・

香辛料としては
ショウガの絞り汁、シナモン、五香粉、オールスパイス
ポッカレモン
(かなり違うね、でもしょうがない)

ちょっと味見
やたら甘い。
リンゴはしゃきしゃきして面白いけれど・・・
でも香りも味にもパンチがないですね
ヨーグルトの味付けとしては・・・どうなんでしょう。
甘さは良くても嬉しい感じが不足です

ということで、ヨーグルトの味付け用に方針転換
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まずはハンディープロセッサーで滑らかにします。
ヨーグルトドリンク用なので
かたまりはない方がイイ。
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で、風味付けにイチゴジャム(安い物)を投入

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いつものジャムサイズの瓶が二本
ほんのりイチゴ色、イチゴ味のジャム(フルーツソース)になりました。

イチゴジャムをリンゴで薄める(または嵩増やしする)のは
有りましたが、
今回はその逆ですね。

パンに塗ったりデザートにするには
甘さ控えめで果肉感が多い方が楽しいでしょうけれど、
私の朝のヨーグルトに入れるのは
しっかり甘い方がありがたいし(酸味は要らない)
とくに次にジャム(イチゴジャム?)を作れるのはかなり先なので
それまでこの2瓶保たせたいですしね

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by yamamotoyk | 2016-02-09 19:16 | 食べ物 | Comments(0)
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