春に唄う@芸術劇場小ホール

伝統の音と舞実行委員会主催の
篠笛と長唄を楽しむ会の発表会本番です。

2~3日前から急に暖かくなってきた名古屋、
今日はお天気がやや怪しい曇り空です。
こんな時はやはりポリでしょう。
でも、まだ単衣には早すぎるので・・・・
いつものポリの単衣の色無地に工夫を加えましょう。
c0021551_21274259.jpg
あら、慌てていて
背中のシワが十分取れていませんね。

ところで、その工夫とは、
c0021551_21321215.jpg
単衣の着物の2枚襲です。
2枚を重ねて1枚の袷の着物のように着るのです。
裄、袖幅が同じであれば、
丈や身幅が少々違っていても着ることができます。
左褄の裾(左の画像に見える裾)をきちんと合わせます。
見えない右の裾は合わせません。

襟もとは伊達襟を合わせたような感じになります。
というか、
伊達襟というのは
着物を襲ている様に見せているということなんですね。

ま、そんなことで、
今回はもっぱら舞台発表用にしている
定番着物、定番帯の組み合わせになりました。

[PR]
by yamamotoyk | 2016-04-03 21:44 | 着物 | Comments(0)
<< 笛・鼓・三味線・長唄交流会 ニンジンしりしりクッキー >>