16梅仕事・ラッキョウ仕事

さぁて、どの瓶に何を漬けましょうか。

色々考えて・・・
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まずは鳥取産の洗いラッキョウを2ℓ瓶に漬けました

説明書き通り
ざるに入れて水でラッキョウ同士をこするように洗って
薄皮を流し、
湯を沸かした中にザルごと10秒漬け、
引き上げよく乾かした所で瓶に入れて
浸るまでラッキョウ酢を注ぐ。
完了

つぎは梅の砂糖漬け(シロップ)です。
小さめの瓶に何グラムくらい入るか
はかりに乗せて試すと
何とか600g入るようです。
よっしゃ~
砂糖も何とか600g入りました。
酢100mlを注いで砂糖を溶かしながらですけど。
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さて、常滑焼のカメには何を漬けましょうか。
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梅干し用に分けた1kg以外の梅は
やはり梅干し用にはイマイチで
梅干しにする自信はありません。
だったらぁ~
いっそのことこの容器で梅シロップ用に砂糖漬けにしますか?

というわけで、残り2kgの梅を入れると
おや、かなり一杯です。
上から2kgの砂糖をのせるのですが、
酢300mlをかけて砂糖を溶かしながら
やっと収まるほどの容量です。

何とか収まりました。
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共蓋はちょっと密封度がイマイチで
床に置くしかないこの壺では不安です。
ほうろう鍋用の更に大きいガラス蓋でもそれは同様。

というわけで
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昔買った当時の新製品(2005年頃のことらしい)
サランラップより更に密封出来るラップ材
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プロキープ密着シートで蓋をしました。
半透明であまり中が見えませんが
かなりしっかりラップできます。
この上からガラスの蓋をします。

このラップ材はすぐ廃れてしまいました。
理由は高価なことと、
多分、一度はがすともう付かないこと。
結構使いにくかったんですね。
もちろん私は見切り品を買ったので、
後悔はせず、チマチマ使っています。
密封度は大変良いんです。

というわけで、特長を生かし、
きちんと密封できる代わりに
よほどのことが無い限り中を見ない(開けない)
この状態で時々壺を傾けて
中の梅によく砂糖液がかかるように世話をしましょう。
うまく混ぜられなくてかびると悲しいですから。

で、午後から元ダイエーに行って
下見をしておいた細身の漬け瓶2ℓを買ってきて
洗って乾燥させ
(でもちょっと焦って酢で中を洗い)
梅干しを漬けました
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こだま食品のやさしい梅漬けのもとです。

コレも少し梅が頭を出すので
ちょくちょく傾けて梅を浸す作業がいりますね。

NHK今日の料理6月号の甘い梅干し(さしす梅干し・クリック)も
ちょっと興味あります。
来年、もしまた大きい梅がたくさんできたら
試してみたいですね。

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by yamamotoyk | 2016-05-30 19:10 | 食べ物 | Comments(0)
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