三つ帆巴文の江戸ゆかた

梅雨らしいはっきりしないお天気です。
朝ぱらりと降ったあとは曇りの予報で
蒸し蒸ししています。

白っぽいポーラにしようと思ったのですが、
どうやら既に箱詰めしちゃったらしいので
浴衣にしようと思いますが・・・
じめじめ気分を吹き飛ばす様な物がイイですね♪~
c0021551_16572851.jpg
江戸小紋で有名な小宮康孝氏が集めた
江戸の浴衣の型紙で染められた復刻江戸浴衣です。
これは帆掛け船の帆を巴の形にして
それを三つ合わせてデザインしたもので
三つ帆巴文(みつほどもえもん)と言うらしいです。
でんでん太鼓の模様が三つ巴なので
その変形ってわけですね
c0021551_17060166.jpg
帆なので水辺の帯にしようと思ったのですが
辛気くさいので裏にすると
赤い水鳥さんが愉快で、こちら側に決定。
ついでに帯留めもグルグル渦
c0021551_17030648.jpg
これはインド布を黒い帯に縫い付けた物です
着物風に着るとちょっと蒸し暑いですが
気分は爽やかでした。

[PR]
by yamamotoyk | 2016-06-15 17:24 | 着物 | Comments(4)
Commented by tomo at 2016-06-15 19:20 x
ステキです、カッコイイ‼︎
Commented by のんこ at 2016-06-16 08:38 x
涼しげで素敵ですね~!
Commented by yamamotoyk at 2016-06-16 19:00
tomoさん、ありがとうございますm(_ _)m
近づいて見ると和風なのに
遠目にヨーロッパ調なのも
ステキに見える理由かな、なんて思ってます。
ステキな柄が色々あったのですが、
その後、売り出されなくなって残念です。
Commented by yamamotoyk at 2016-06-16 19:02
のんこさん、ありがとうございます。
色が少しずつあせてきて
より涼しげになってきました☆
手持ちの着物の中で一番評判が良いんです♪~
<< タッセル?バッグの飾り 夏用バッグ >>