ブルグルのチャーハン風

ブルグル料理がレパートリーの一つになってきました。
ブルグルはデュラムセモリナなどの小麦を挽き割りにして湯通ししてあって
見かけは押し麦の様な形の小さなマカロニといった感じで、
マカロニの様なご飯の様なそんな感じの物です。
カルディへ行けばいつもあるので便利です。

一人分50gをたっぷりのお湯を沸騰したところに入れます。
パスタと違いかき回さなくても勝手に対流してくれるので便利。
タイマーを10分にセットします。

炒める野菜と茹でる野菜、どちらも使えるのも便利。

茹でる方が美味しい野菜は茹で時間に合わせ
ブルグルを茹でている鍋に入れていきます。
例えばニンジンなら水から入れます。
カボチャ、サヤインゲン、ヤングコーンならブルグルと一緒または少し後。
ブロッコリ、カリフラワー、パプリカ、葉物野菜なら残り3~4分という具合。

炒める方が美味しい物は
隣のフライパンで炒めておきます。
例えば刻みタマネギ、ベーコン、ニンニク、キノコ類など。

刻んだドライトマトはほとんどできあがり間際でもOK

お湯の中で5~10分ほど蒸らしたあと、
(蒸らさないとちょっと堅めだけど食べられます)
茹で上がったブルグルと野菜はザルに上げます。
炒め物ができたらザルの中身を混ぜこみ味を付けます。
スープの素、ケチャップ、オイスターソース、クレージーソルト
バジルペースト、サラダドレッシングなど味は何でもお好みで。

お肉を一緒に炒めてもイイし、
今回は白身魚(冷凍ナマズ)のオーブンフライを合わせました。

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冷蔵庫内にあるお野菜が何でも使えるのも便利なので、
時々登場する様になりました。



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by yamamotoyk | 2016-06-18 22:29 | 食べ物 | Comments(0)
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