ひき肉を解凍する

今日は昼間マゴ、ひ孫一堂に会し焼きそば昼食会でした。
で皆が帰ったあと、夜は冬瓜の肉味噌あんかけにしようと思い、
冷凍してあった挽肉を解凍することにしました。

ココでふと思い出したのは、
堺正章の「堺でございます」(BSフジ)での室井滋の話です。(クリック
マグロの刺身を解凍しようとしている時にテレビを見ると
牛肉のステーキを解凍する方法を話していて、
それは、アルミの鍋にステーキを入れ、
その上にさらにアルミ鍋をのせ、上のアルミ鍋に水を入れておくと
解凍が速い、という方法とか。
(放送は3月でしたが、じつは一昨日やっと録画を見た)


ふ~ん、こういうこと?
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直火用のテフロンって、本体はアルミ鍋ですよね。
だからアルミ鍋に解凍するもの
その上に水を入れた別のアルミ鍋

これイイです!

水でベタベタにもならないし、
かなり早く解凍できました。

アルミ板に乗せておくだけ、という方法を聞いた時も、
実践しましたが、結果はイマイチでした。
その時と比べても、今回は明らかに効果的でした。

上に鍋をのせると言うことは
重し効果で鍋にぴったりつける、ということと、
下がアルミで上が空気と
上下ともアルミでは、
明らかに熱の伝わるのが速くなります。
水が張ってあると空気より水の方が熱が良く伝わるのでいいのでしょう。
かと言って、入れるのがお湯では傷みやすくなって良くないのだと思います。

以上、解凍方法の備忘録でした

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by yamamotoyk | 2016-08-14 21:10 | 食べ物 | Comments(0)
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