ヘンプ帯改良

大ばあちゃんのスケジュールに合わせて、
入浴も夕食も以前よりずっと早い時間になりましたが、
昼間慌ただしい代わりに夜が長くなります。
くたびれきっている時が多くて、
そんな時はぼ~っとテレビを見ながら居眠り・・・
でも今日は元気だったので、あ、昼寝したからか(^^;)
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この帯を前回久しぶりにしめた時(クリック)
短くてイマイチだったので
一番簡単な方法でカイゼン。

扇風機のドレス(クリック)を作ったときの残りの黒い帯芯。
胴に一巻き分不足だったので90cmくらい延長することが必要だったのですが、
たまたま残りが100cm弱あったので
ま、長い分にはイイか、と残り全部使用。
もとの帯に差し込めるよう、やや控えめの巾に折りたたみ
一方の端に差し込んでミシンでがっちり縫いました。
ええ、見えないからミシン縫いでいいの。
むしろ力がかかるので、これでもかっていうくらいしっかり縫ってね。
それと、外の帯より幅が狭い方が見えなくてイイのね。

そして、一番端は指が入るように折って縫います。
丁度↑の画像のボールペンの先のようにね。
胴部分の帯を身体に巻き付けますが、
しっかり締めるとき帯の一番内側になったところは持てないので
こうして指が入るようにしておくと
指を入れて力を掛けることが出来ます。
もちろん反対側はテになる方なので手でしっかりつかんで引っ張ります。
あ、どちらも下側を引っ張って下さいね。
でないと帯を締めた後で苦しくなりますからね。

ちょっと失敗したのは、
しっかりした方の端に継ぎ足してしまったこと。
中を見れば、余った帯芯が折りたたんでありました。
このしっかりした方を手にすれば良かった・・・(>_<)ザンネン

でも、これで、安心して使えますね。
これからの季節、時々活躍しそうな予感です。

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by yamamotoyk | 2016-09-08 21:48 | 和装製作 | Comments(0)
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