サンマの蒲焼き丼

今年のサンマは出だしは不漁とかでビックリするような値段が付いていましたが、
このところは落ち着いてきました。ま、サイズについては言及無しですが。

で、取りあえず、サンマの塩焼きをしましたが・・・
大ばあちゃんは、大変に食べにくそうです。
そこで、大ばあちゃんだけはぶりの照り焼きにしました。
ま、もともとサンマの塩焼きよりは
ぶりの照り焼きの方が好きな人なので喜んでいましたが、
違うメニューを考えるのは結構面倒。
ヘタすると自分だけは違うものを食べさせられていると
ひがんだりもするし・・・

ということで、次回からは
サンマを3本買うと、全部3枚おろしにすることにしました。
腹の骨も取ってしまいます。
一番脂の乗った部位なので、モッタイナイ・・・
でも料理しちゃうとどれが骨取りの身だか違うのかわからないので
ま、3匹とも病人食のような格好になりますが、
メニューの幅は広がります。
ムニエルだのフライだの・・・
で、今回は・・・
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サンマの蒲焼き丼
別の理由で夕食の準備が遅れ
野菜料理が思いつかなかったので
手っ取り早く、カボチャを煮て
ナスとミョウガとモロッコインゲンは具だくさん味噌汁に
(しかも味はインスタント)

サンマの塩焼きに飽きたので悩んで蒲焼きにする、
というと3枚おろしが面倒になりますが、
サンマは取りあえず3枚おろしと
決まっていれば買ってきたらすぐさばいちゃえば良いので
結構気が楽(^_^;)
3枚おろしもサンマなら楽☆

それにしても先日(元)ダイエーで見ていたら
氷の上にどさっと置いてあるサンマも
パックされたサンマも
頭だけ落としたサンマも3枚おろしになっているサンマも
全部同じ値段だった・・・・

日本ってスゴい。でもそれってサービス労働ではないか?
でも、消費者にとってはありがたいし、
商売上も結局有利なんだろうけどね。
(そうやってでも仕入れたサンマは全部売りさばきたい)

ま、昔のことですが、
ニューヨークじゃ、
手間がかかれば、かかっただけのモノほど高かった・・・
豚だの鶏だの、丸のままの値段と切ったもの値段では
相当単価が違っていた。
(というかユダヤ人の多い地域だったから豚を置いている店は少なかった)
薄切りの肉など無かったし
牛はステーキ用だけ、
鶏はほとんどホール(丸鶏)だった・・・
部位別はおろか名古屋のように手羽先、手羽中、手羽元
などという細かい分類なんてない。
あ、名古屋以外ではやっぱりないか・・・
とは言え、以前はチューリップなどと言うモノ、
アレは手羽先の肉を骨からはずしてくるんと丸めた物かな?
そんな物もあったけど、最近は無いですね。
あ、そうか、手羽先ブームのせいでそんな面倒なことをしなくても
そのまま売れるようになったからかな。(←本当のことは知らない)

ところで、上の味噌汁の具が
ナスとミョウガだったのには訳があります。
それは牛乳屋さんの奥さんに教えてもらったメニュー、
ナスとミョウガの味噌炒め煮を
いつか作ってみようと思いつつ、
未だに実現していなくて
この日も結局味噌汁になってしまったというわけ。

ちょっと調べると、
ちゃんとあるんですね、そういう料理が・・・
ミョウガは半切ですか。

この長雨と蒸し暑さのお陰で
今日も巨大なミョウガが数個採れたので
一度は作ってみなくてはね。
あ、えいこさん、ごめんなさいm(_ _)m
なかなか日程が合わなくて差し上げることが出来ません。

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by yamamotoyk | 2016-10-02 22:33 | 食べ物 | Comments(2)
Commented by えいこ at 2016-10-03 23:30 x
お気遣いありがとうございます(^^)
この夏は冥加入りのラタツィユが我が家の定番でした。
4/1切りにして数個入れるだけで味がしまって美味しかったです♪
Commented by yamamotoyk at 2016-10-03 23:39
えいこさん、ありがとうございます。
ラタトゥイユ、ミョウガを入れると味が締まりますよね。
私は1~2個みじん切りにしてましたが
1/4切数個☆それくらい入れるとスゴく美味しそうですね!
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