シルクウール

秋晴れの良いお天気です。
朝はずいぶん気温が下がりましたが、
お昼、陽射しの元では暖か、という雰囲気。
先週とは大違いです。

すっかり夏の気分は影を潜めた装いになりましたが・・・
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名古屋ではウールはほとんど単衣仕立てで十分なので、
このシルクウールももちろん単衣。
おなじみの規則では10月からは袷ですが、
ウールや木綿はその規則の外にあったりしますね。

うそつきは普通のもの(スリーシーズン用)に
薄い自作着物肌着を合わせました。
つまりスリーシーズン用の装いと言うことです。
これ以上寒くなったら、
上には羽織るものを工夫するということになります。
なぜなら、現代では昔と違って
屋内(室内)は、あまり気温が変わらないからですね。
冷暖房が完備していたり、断熱性能がよかったり、ですからね。

だから寒~い季節でも、ずっと外にいるのでなければ、
あまり暖かい下着を着ない方がいいですね。
暑いと感じた時、
羽織る物は脱げますが、下着は脱げないですからね。

さて、今年はバタバタしていて着物の準備も遅れがちです。
気づけばうそつきに付いている半襟も
なんとなく春っぽい物ばかり・・・
(桜柄とか・・・)
付け替えねば・・・
そう言えば、夏に付けたレース、(クリック)
ひょっとしていいカモ☆
取りあえず、あまりに変な半襟をこのレースに替えようかしら。

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by yamamotoyk | 2016-10-12 20:09 | 着物 | Comments(0)
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