改造ヒョウ柄帯

気候(気温)が乱高下しています。
昨日は急な気温低下、一転、今日は10℃も気温上昇だそうです。
しかし午前中はそれほど暑くも感じなかったので、
とりあえず、ウール混の薄手の着物に決め、
帯を選んでいるとき、ふと思い出したのです。
修理したばかりのヒョウ柄帯があるじゃないですか。
幸い選んだ着物は格子で、色もよく合います。
んじゃ、この組み合わせに決定ですね♪~
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あとは小物。
ちょっと変わった色を選択しましょう。
まず、半襟は渋いグリーンとオレンジのチェック柄。
そこで、帯揚げは半襟と似たグリーン。
帯〆はあまり目立たないグレーを選択。
印象を和らげたかったからです。
でも、今この写真を見ると、
もう少し濃い色でも良かったかな、と思いますけど。

格子とヒョウ、そして半襟にはちょうちょも飛んでいます(あまり見えないけど)
では、動物園のヒョウ、っていうテーマはいかが?

ところで今日の唄の先生、私の帯をまじまじと眺め、
ひょっとしてヒョウ柄?
梅柄にしては色がおかしいし、ヒョウ柄なんて信じられないけど、
ヒョウ柄ってあるのね・・・って☆
ええ、本当にヒョウ柄なんですよ。
でも、普通の布で自分で作ったんです。
大塚屋へ行くと全部帯に見えちゃいます・・・って。

1月14日(土)午後3時からの
中日ビルロビー・ミニコンサートの形が
次第にできあがってきているようです。

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by yamamotoyk | 2016-10-26 22:31 | 着物 | Comments(2)
Commented by buribushi at 2016-10-27 13:59
豹柄にびっくりされたんですか^^
それもまた楽し^^
彩りが秋めいて来ましたね。
Commented by yamamotoyk at 2016-10-27 19:53
すばるさん、ありがとうございます。
はい、着物を趣味にしている仲間からすると、
いまどき?
と思うんですが、
長唄の先生ですから、着物は制服、あるいは仕事着。
遊びの道具ではないんですね。
おしゃれに着物は着ない生活では
ヒョウ柄の和装はあり得ないんですね、きっと。
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