レンガの穴埋め

庭のあちこちを見回すと、
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物置を建てる場所(砂利敷きの箇所)のすぐ手前、
レンガの敷いてない所が少しあり、
今週木曜日に物置の工事予定なので
それまでに敷いておこうと思います。
その部分の穴を掘ってみました。

本当はレンガ敷きというのは
下地をちゃんと水平にして砂利を敷いて、レンガを並べ、
最後には目地の砂をしっかり入れる、と
言うは易しでも、実際は結構大変な作業です。
ということですが・・・
この際、手抜き作業をしようと思います。
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と、ここで、私の思いつきを実行しようと思います。

防草シートを買うのが面倒なので・・・
古くてすだれになった(透けるほど薄くなった)タオルを
防草シートの代わりに
レンガ敷き予定の穴に敷いてみます。
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試しにタオルの上に予定のレンガを入れてみました。
穴が深いのでレンガがへこんでいます。
土を入れる必要がありますね。

手前から順に不足分の土を入れてレンガを置いていきます。
なるべくレンガが水平になるように土を入れますが、
フワフワに土を入れただけでは沈むので、入れた土を固めます。

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はい完成。
ま、周りのレンガもそれほど立派なわけでもないので、
目立たない程度にはできたかな。

ヤナギの周りの植え込みスペースが減りましたが、
物置前は広くなりました。

たった、これだけの作業ですが、
土を掘ったり、周りをキレイにしたり、レンガを運んだり・・・
すっかりおつかれ~

午後から雨と言うことだったので、
午前中に作業をしましたが、
ぽかぽか陽気で、なかなかの作業日和です。

昼頃にはスイセンの最初のつぼみがほころんできました。
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例年、大体この時期に咲くようですが、
開花始めを見落としている年も多いようです。

このところ黒くて白い点々のある芋虫をよく見かけます。
見つけ次第潰していましたが、
せめて名前だけでも・・・と
検索すると
ハマオモトヨトウの幼虫か
シロシタホタルガの幼虫か

シロシタホタルガの成虫は見たことがあるので
それかなと思うも(クリック)
エサが特殊でうちにはなさそう・・・・
それにちょっと姿も違っているようです。

ちなみにホタルガとシロシタホタルガは
親はそっくりですが
幼虫は全然違う姿なんですね。
私のブログ記事の画像はシロシタホタルガではないかと思います。

さて、
シロシタホタルガの幼虫では無いとするとハマオモト何とか?
どうもそちらのようです。
ハマオモトも特殊かと思うと
ハマオモトはハマユウの別名
でハマユウはヒガンバナ科
な~んだ、彼岸花ならうちにもありますよ。

どうも記憶に自信が無いので写真を撮ってみました。
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見つけたのはヒガンバナの葉の上

彼岸花の害虫、と入力して検索すると一発で
ハマオモトヨトウの幼虫として
これとそっくりな幼虫が出てきました。
親はずいぶん地味な蛾です。

彼岸花だけでなく、スイセンとかも食べるようなので
やっぱり見つけ次第潰すことにしましょう。

さて、昼食後、夫が入れてくれたコーヒーを・・・・
折角なので昨夜見た録画の映画のワンシーンを真似して
(何の映画か聞かないで、違いすぎだから)
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庭で野ざらしになっていた古いガーデンチェアーの足を拭いて
ベランダに上げます。
ぞうきんを敷いて座りましょうか・・・
コーヒーテーブルは
遊んでいた鉢カバーをひっくり返して。
もう少し大きいテーブルが良いけど狭いから無理かな。

さて、ここから見える風景は・・・
まだまだイマイチ
もっと整備する必要があります。
ボチボチ頑張りましょう。

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by yamamotoyk | 2016-12-04 23:00 | 園芸 | Comments(0)
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