寒い日のお稽古

寒い日です。
最低気温は零下です。
(ま、大したことはないですが・・・)

このように寒い間に着なくちゃならない着物にしましょう。
リバーシブル着物です。
c0021551_21365418.jpg
江戸小紋の角通しのシルックです。
裏は12月28日のウールです。(クリック

しかしこのリバーシブル着物はちょっと失敗作です。
それは、裏のウールは薄手でよかったのですが、
こちらのポリのシルックがしっかりしすぎ(^^;)
厚手というか硬いというか・・・(中途半端に上等?)
それで、分厚くてごわごわ・・・
柔らか物にはあり得ない感じになってしまいました。
仕方が無いので、一生懸命着ましょう・・・

それでも生地の見た目はやはり上品ですから、
帯はすばるさんの縮緬藍型風舟帯を合わせました。
この帯は自分で洗って(クリック)
引き抜き用に仕立て替え済み(クリック) (クリック)
でも柔らかすぎて形が決まらないのが悩みです。
もう一度仕立て替えしようかしら・・・

前の記事を見て、へ~、ポケットがあるんだぁ~
って、全然記憶無し・・・
今確認すると・・有りました(当然です)
c0021551_19404076.jpg
帯〆を選んでいて、お福さん付の帯〆をを見つけました。
もとは有田焼の箸置きです。
お稽古では三味線に当たるので後に回して・・・

[PR]
by yamamotoyk | 2017-01-18 22:33 | 着物 | Comments(0)
<< 江戸百景浅草金竜山風呂敷で帯 広重・六十余州名所図会 >>