ヒヨドリの歳時記

8日の水曜日、生ゴミを埋めに庭に出て気づいたことがありました。
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な~んかね、さみしいの・・・・
そうセンリョウの赤い実が・・・ない!
ん?
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さては・・・
小鳥さんに食べられた?
最近メジロをよく見かけますからね。

このところ朝ご飯の時、窓の外に見える枝垂れ桃の枝に
ヒヨドリが留まって辺りを見回しています。
枝垂れ桃のつぼみが開くのを待っているのかと思ったのですが、
桃はまだずっと先のことです。
はは~、他の木よりちょっと大きいこの木の枝に留まって
食べられそうなものが無いか見回していたのね。

そして今日改めて気がついたのですが、
センリョウだけではなくて、
マンリョウもナンテンも
赤い実はすべて無くなっている!
食べ頃を見極めていたのね。

毎年のことですが、
ある日突然、赤い実が全て無くなるんですね。
ひょっとすると、8日にはもう無かったかも。
気分がイマイチだったので気づかなかっただけかも。

それにしても、どうやって食べ頃がわかるんでしょうね。
本当に食べ頃なんでしょうか?
単なる気分だったりして・・・・
どこかに研究論文あるかしら・・・

ふふ、見つけましたよ、実験記事
他の人の記事でしかもナンテンでは無くピラカンサですけど、
12月にはキョーレツな味らしいのが、
2月になると何とか食べられるようになって、
小鳥さんたちも食べているという話。
ナンテンには鳥にとって毒があるという記事もどこかにありましたが、
こちらも2月になると熟して食べられるのかも。

やっぱりね。
小鳥さんたちも生活がかかっているから
見た目か、突いてみてか、何らかの方法で
食べ時を見極めて、
その時とばかりに一気に食べちゃうんですね。
うちの庭の赤い実なんてそんなに数ないから・・・

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by yamamotoyk | 2017-02-10 16:38 | 園芸 | Comments(0)
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