三味線

万博デビューステージは
9月21日(水)午前11時から愛知お祭り広場ステージと決まりました。
教室の生徒は5人参加。
あと先生やら上手な助っ人やらで、総勢20人だそうです。(ちょっと安心?)

テーマはとりあえず環境と自然(だったかな?)で、曲は
さくらさくら、佃から一部(さざ波をイメージ?)
都鳥の前弾き(水鳥をイメージ?)、四丁目(しちょうめと読みます、お祭り曲)です。

さて、万博の曲も、今やっている時雨西行も練習していますが、
気が付いたことがあります。
それはにがて部分の難しいところですが、
なんか聞いたことがあるなという感じなんです。
だいたい長唄(他の三味線曲も多分)は、
似たようなフレーズがあちこちに出現するのです。
著作権なんてなかった時代のものですから。

で、それは昔好きだったテレビの人形劇、孫悟空。
昭和52年の飛べ!孫悟空ではありません。
もっと昔の。知ってる人いるだろうか・・・テーマ曲のパンフレットです。
c0021551_19533465.jpg

いつの時代か記憶が定かではないが、パンフレットを見ると
鉄人28号とかペリーメイスンが、同じ日立の提供と書いてあります。
1960年頃かなぁ・・・

その中の孫悟空のテーマの始めの部分が、
今苦労している部分と、と~っても似ているのです。
もっともミ・ド・シ・♭シ・ソ・♯ファ・ファ・ミ・♭ミ・ド・♭ミ・ド・♭ミ
(石からうまれたお猿の子)
という部分のミとドは長唄では1オクターブ以上飛んで、ミ~ッドドて感じですが・・・
リズムももっと強調されてて、上から少しずつず~っと下がってくるんですが
雰囲気が似てるんですよ。絶対これは長唄のフレーズからもらったんだ!
[PR]
by yamamotoyk | 2005-09-08 20:00 | 三味線 | Comments(2)
Commented by ずず at 2005-09-10 21:43 x
チケットはあるのだけど
21日、11時にたどり着けるかしら?
Commented by yamamotoyk at 2005-09-10 22:04
そうなんです。
それが心配です。
毎日ものすごい入場者数ですもんね。
<< タイ・グリーンカレー 正座椅子 >>