イカの塩辛

c0021551_2175644.jpg新聞だったかに載っていた
失敗しないイカの塩辛作りまねて
作ってみました。

そのコツは、新鮮なイカのワタを壊さないように取り出し、
塩をまぶして保存し、
毎日出てきた水を捨てると言うもの。

今日で一週間たったので、
切り開き中身をとりだし、つぶします。
その間、皮を剥いて冷凍保存しておいた身の方を細切りにしてつぶしたワタで和えます。

即できあがり♪
たしかに生臭くなく大成功でした。
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by yamamotoyk | 2005-09-10 21:12 | 食べ物 | Comments(6)
Commented by ぶりぶりぎっちょう at 2005-09-10 21:24 x
先に、ワタに塩をしてしまうわけなのね。 壊さないようにが、ポイントね。 なるほど、なるほど。 試してみまーす。
Commented by yamamotoyk at 2005-09-10 22:02
そうなんです。先にワタだけ塩辛にしてしまう。
しかも生臭の原因をまめに捨てる、と言うことかな。
毎日水を(だんだん減っていきますが)すててください。
5日ほどでいいらしいです。
Commented by ぼん吉 at 2005-09-11 23:49 x
なるほど、生臭くないイカの塩辛って、こんなに手間がかかるんですね。
酒のつまみもいいけど、イタリア料理なんかにも応用するといいかも
しれませんね。
あと、イカのワタの包み焼きも大好き。ビールがビールがススムくん♪
あ、よく冷えた焼酎でもイケそうです。

あああ~、ダメだぁ~。体力だけぢゃ無くて胃袋も限界~(^◇^;)。
Commented by yamamotoyk at 2005-09-12 12:37
これからおいしいもんがどんどん出てくる食欲の秋ですよ~
胃袋君がんばってね~
Commented by fuuki-no-botan at 2005-09-15 16:04
を!目からウロコ!肝だけ先に塩漬けねぇ~なーるほど♪
塩はどのくらいまぶしますか?
Commented by yamamotoyk at 2005-09-15 19:12
はい、ぼたんさん。そうなんです。
塩は粗塩を、全体にくっつく感じで(多め?)
でも、中身だけ使うので、
塩そのものは入らないから多くてもかまわないかと。
毎日かき回したり、ちょっとなめてみたりと世話がないし、
混ぜたイカの身が縮んじゃったりしないし、
これは簡単で良い方法だと思いました。
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