万博三味線

ずずさんが、写真を撮ってくださったので、写真をアップします。
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最初は、先生方の模範演奏です。三味線のない先生は唄です。
長唄の名曲。越後獅子から聞かせどころを抜粋して編曲してあります。
後ろのモニターではNPO三味線普及協会の活動ぶりが紹介されています。
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次はいよいよ生徒の演奏。先生方は後方支援です。
我々の教室が最前列に並びました。
あれ、左端の私は下を見たり、三味線をちらちら見たり。落ち着きがありませんね。
まっすぐ前やや下方をじっと見て演奏できるようになるといいですね。
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次は客席からお客さん2人に上がってもらって、にわかお稽古です。
最後はお客さんも入れて全員で合奏です。
客席から大きな拍手をもらって、お客さん2人はとてもうれしそう!

ずずさん本当にありがとうございました m(_ _)m
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by yamamotoyk | 2005-09-24 21:00 | 三味線 | Comments(4)
Commented by ぶりぶりぎっちょう at 2005-09-24 21:37 x
へ~ぇ、最後に観客も参加したのですか。 素敵ですね♪
聴衆参加、いいアイディアですよね。 いろいろな音楽イベントにつかえそー。 
Commented by yamamotoyk at 2005-09-24 22:03
三味線はとりあえず音を出すのが簡単なので、いいですね。
真ん中の糸はミ。
細い糸の、ある点を押さえると、上のミになるので、
その2本の糸を一緒にじゃんじゃんと弾くととりあえず音らしくなって、
生徒とお客さんが交互にじゃんじゃんじゃん、じゃんじゃんじゃん、
それで、なんだか合奏ができた気分になります。
三味線って、簡単でしょ! という訳なんですよ。

是非いろんな音楽イベンに使ってください♪
Commented by ぶりぶりぎっちょう at 2005-09-24 23:46 x
なるほどね。 オクターブ違いの音を2弦、鳴らすわけですね。 これって、フレットのない弦楽器で、使えますね♪
フレットのある楽器だと、とりあえずコード押さえるやり方もありますけど。
Commented by yamamotoyk at 2005-09-25 21:53
オクターブ違いの2弦を同時にならすのは三味線ではよくやります。
最後に、じゃ~ん、ってのです。σ(^∇^;)

お祭りで5分で弾けるウクレレ、というのも見ました。
でも、どうやってたか・・・よく見ませんでした。残念。
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