着物と映画

最近はちっとも映画館に行きませんが・・・
それでも着物が見たいばっかりに、映画を見に行くことがまれにあります。

小説の「さゆり」を貸してもらって読んだのは、もう何年も前になります。
なつかしいですね。それが、とうとう映画になってやってきました。
ずいぶんと映画的なお話だったので、
きっといつかは映画になると、最初から思っていました。

さぁ、見に行くことができるかな?

さて、さゆりはテレビでもさかんに宣伝しているので、大丈夫ですが、
ここでは、宣伝していない映画の紹介をします。

「鴛鴦歌合戦」という、マキノ正博監督作品。1939年作
69分、モノクロ。
ttp://www.nikkatsu.com/movie/history/2006_j/oshidori/index.html
江戸の町を舞台にしたオペレッタ。
12月25日~1月6日(12/31・1/1は休館)毎日11時から1回上映。
名古屋今池シネマテーク
着物を着ていくと1000円になるということです。

これくらいの映画の方が私には疲れなくていいかな。
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by yamamotoyk | 2005-12-16 23:03 | 三味線 | Comments(4)
Commented by ぼん吉 at 2005-12-16 23:34 x
今はこんな風なオペレッタを映画化したのって、あまり無いですよね。
今池、久しく行ってないなぁ。見に行こうかな?もちろん着物で。
Commented by ぶりぶりぎっちょう at 2005-12-17 00:27 x
こんばんは♪
サイト覗いてきました。 ディックミネ、志村喬が、超若い。
昭和初期のこのオペレッタ、元祖マツケン? 見てみたい♪

実は、映画は、肩の凝らない、笑えるのが好きで、ケーブルTVを契約してからは、アクション、コメディー、SF+時代劇を見てます♪
数ヶ月前、片岡千恵蔵のは、別のチャンバラが放映されてました。
Commented by yamamotoyk at 2005-12-17 22:25
はいぼん吉さん、オペレッタ。最近はあまりないんでしょうね。
1時間ちょっとで千円は、気軽に行けそうですね。
是非是非。
Commented by yamamotoyk at 2005-12-17 22:27
はいぶりさん、気軽に楽しめるものは、いいですね。
笑いは百薬の長ですね♪
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