お弾き初めⅢ

さて、新年会関連の話題、もう一件。
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この日の曲目は松の緑、都鳥、連獅子、越後獅子、時雨西行でした。
お正月で、演奏会用と言うことで、末弟子としては
着物は色無地にしようと。(これも一応練習のうち)
で、何か曲目に関係ある物をと考えて、
しかも暮れから色無地を着る機会が多かったので
同じ色無地となると(このあたり節約モード)水色で雲の地紋。

また獅子の曲が2題あって、ぼたんに獅子という歌詞が気になります。
よし、牡丹の袋帯があったはず(振り袖を着た時の物)
獅子は・・・よし粘土で獅子の帯留めを作ろう・・・・・
でも、うまくできずに挫折。そう言えばライオンの帯止めがある。

水色の雲となると、連獅子の歌詞に、
~♪文殊菩薩のおわします その名も高き清涼山
峰を仰げば千丈の みなぎる滝は雲より落ち♪~
という場面もあるので、これもぴったりです。(^_^)v

ということで、上の写真になったわけです。
でも、前にも書きましたね、この話。σ(^∇^;)
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by yamamotoyk | 2006-01-20 17:45 | 着物 | Comments(13)
Commented by まりも at 2006-01-20 21:36 x
うまこさん、はじめまして。いつも楽しく拝見しています。
私も三味線習ってますよ。しかし三味線も着物も下手。
自分ではきれいに着られず、わからないことも多くて、だからうまこさんのしていること、とても参考になります!
立て三味線とはすごいですね。お上手なんですね。
 見台、ビックリいたしました(はなやか、というか派手・・・)。しかも忙しい時期に、「12個」なんて!難しそうなのに。
              ー今年もがんばってくださいねー
 
Commented by 萬屋千兵衛 at 2006-01-21 10:09 x
横浜は、朝から雪が降り続いておりまして、午前中の現場立ち会いは中止となりましたので、うまねぇの部屋へ伺いました!

千爺も三味線は好きで、30年ほど前は高橋竹山氏の津軽三味線ライブを聴きに行ったりしたものですが、年老いた最近は細竿の音色にも心ひかれるようになってきました。

ゆっくりつま弾く音色に、なんとも言えない切なさを感じてしまいます。
今も、よく判らない事に、小唄、長唄、端唄、常磐津、新内、等々の違いがあります。
映画などで、しっぽりとした濡れ場のシーンで聞こえてくるようなあの、バチを使わずのつま弾きの曲は、上述のどの分野(?)でするのですか?
あれを教わりたいのですけど、もっとも自分の濡れ場で三味線ひくわけにもいきませんけどね?(笑)

千爺は、今夜はひとり静かに雪見酒です!
隣の部屋で、どなたか、つま弾いてくれると良い心持ちになれそう、、、
Commented by yamamotoyk at 2006-01-21 10:58
まりもさん、私はこのお正月でちょうど1年になる
初心者です。越後獅子は私の弾いた3曲の中では
一番うまくできたので、立て三味線の場所に座らせてもらって、スタートのかけ声の練習をした、
というにすぎないんです。
隣の人の方がず~っと先輩なので、かけ声の後は
その人のペースに合わせていました。

長唄は子供の頃から弾いている人とかもいるので、
どれだけ練習しても決して追いつきません。
なので、気楽にマイペースで楽しんでいます。
まだ私にとってこの世界は珍しいことだらけなので、
面白い発見があったり、経験をしたら、
ここに書きますので、時には見てくださいね。
Commented by yamamotoyk at 2006-01-21 11:10
はい千さん、いいですよ、三味線。
千さんの言われるのは小唄ですね。
小唄は親指と小指を物をつまむような形にして
人差し指の腹の横で、手前から向こうにはじきます。
爪でははじかないんです。これが爪弾きらしいです。
(けっこうむつかしい)
小唄は一曲が極短くて、すぐ一曲弾けるようになるので、
雪見酒にはいいですね。
長唄は15分から30分もあるし、
(演奏会では結構はしょってます)
練習もたとえば「時雨西行」は半年かかっても
(私は)完成しませんでした。(毎日弾いててもです)
松の緑は8分ほどの曲ですが、
1年かかって、やっとなんとか暗譜ができた程度。
結構大変です。
ご自身の濡れ場は、後から音楽を付ければ?
あ、そういう問題ではないか・・・・σ(^∇^;)
(・・・年賀状じゃないんだし)
Commented by まりも at 2006-01-21 14:27 x
うまこさん、千こんにちは。

 人に聞いたことがありますが、「お座敷内で、隣の席のだんさんやお客さんに聴こえればいいのが、小唄かな?」と言ってました。
ばちを使うと音が大きくなるから、あっちの座敷、こっちの座敷と響き過ぎるんでしょうか・・・。
端唄と小唄、歌詞や旋律、ダブっているのが多いみたいですね。
端唄は江戸の流行歌、庶民の出。長唄のいいとこ(ステキなフレーズ)をはさんだりしてる唄もありますね。小唄は端唄の妹分らしいです。

「手」がさっぱり追いつかなくて、いやんなってた三味線。「うまこさんは毎日弾いてるんだなぁ」と思い、私も頑張ろうか!という気になりました。

水色の色無地、明るくていいですね。上品に華やかですね。真似しよう。
ライオンの帯止めもステキ!
Commented by まりも at 2006-01-21 14:32 x
急ぎPS
 千さんに「さん」をつけないで「こんにちは」しちゃったです。す・すみませんでしたっ!
Commented by 萬屋千兵衛 at 2006-01-21 15:50 x
ぶりねぇ!

ご教授いただきまして、ありがとう!なんとなく判りました。
少なくとも、まるっきり別物ではなくて親戚関係みたいなものなんですね?
違うかな?(笑)
でも、これをきっかけに、まず知識として、少し勉強してみます。

まりもちゃん!

別に訂正しなくても良かったのに!(笑)
私のブログの年賀状の映像を見ると、もっと敬称を略したくなりますよ!(笑)
「千」でも「爺」でも何でも話しかけられれば嬉しいです。(笑)
また教えてくださいね!
Commented by ぶりねぇ at 2006-01-21 17:01 x
あれーっ、ォィォィ、、、
ここは、うまこ様のところだってば、千爺。
どしたんやろ。。。若者達のエナジーにあてられ過ぎたかな
ぐふふ。。。(^ロ^)
Commented by 萬屋千兵衛 at 2006-01-21 17:56 x
やべ!(^^;) うまこちゃんが気が付く前に訂正できないもんかなあ?

大家さんの名前を間違えちゃあ、まずいよなあ!(苦笑)

うまこ様!大変失礼致しました!m(_ _)m

俺、どうしたんだろう?それに、同じ間違えるんでも、わざわざ、
ぶりねぇに間違える事は、ないのになあ、、、
また、うまい具合に、ぶりねぇも出てくるねえ!
ぶりねぇが、うちの方で変なコメント寄越すから、気になってたのかなあ?

うまこちゃん、ホント、ごめん!名前の秘密を教えないからかもよ!(笑)
Commented by ずず at 2006-01-21 20:48 x
ぶりさん、千さん、こんにちは~~
お二人の会話おもろーい(大爆笑)
Commented by ぶりねぇ at 2006-01-21 21:19 x
すず様、こんばんは~
拙ブログ、覗いていただければ、もっと、おっかっしいカモ~♪

あっ、うまこ様、庭先をお借りしていまーす。
横浜は、雪なので、つい、雪の降っていないところで、走り回ってしまいますぅ♪
Commented by まりも at 2006-01-22 01:19 x
みなさん、こんばんは。
雪,ふってんですね?それでなにか、おすべりになってんですね?
私、例のおもしろい年賀状見てしまいましたよ。うまこ様のとこに勉強しにきてたのに、アナザーワールドに行っちゃいそうで怖いですねぇ~~
Commented by yamamotoyk at 2006-01-22 18:08
やぁ、みなさん盛り上がってますね。厩舎の前で・・・
あ違うか。でも、うまこの家は厩舎かも・・・
名古屋は降るはずの雪もなく、暖かい一日でした。

まりもさん、今、私は、三味線を弾いているのが
楽しくてしょうがないので、ついつい毎日弾いてしまいます。朝からず~っと仕事の日はお休みなのが
残念なのですが、夜は酔っぱらってるので無し。
それにまりもさんの言われるように
バチで弾く三味線は本当に大きな音がしますもんね。
小唄が爪弾きなのがそのせいなんだということは、
とても納得できますね。
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