桐に牡丹

風薫る5月という言葉がぴったりのさわやかな日です。
桐箪笥の相徳さん会津の桐にトラックバックします。
さて、どうあっても、牡丹と桐の花を偵察に出かけなければなりません。
という訳で、自転車でちゃっと行って来ました。(トにアクセント)

ここでちょっと名古屋弁講座
ちゃっとの、トにアクセントがあると早くというニュアンスになります。
チャにアクセントが来ると速くというニュアンスになります。

新出来の徳源寺(徳川園南)の桐です。満開です。
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桐の花は房になっています。これで花房半分ほどのアップです。
房のてっぺんに一つだけ蕾が残っています。花札の桐と同じ蕾です。
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一つずつの花がこんなに大きいのです。
いかに花房が大きくて、木も大きいか、わかって頂けるでしょうか。
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名古屋城の外堀にも咲いているような気がしますが・・・

次には徳川園の入り口を覗いてみます。
入場料がいるので垣の向こうには行きません。c0021551_1627555.jpg
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牡丹の時期はもう終盤ですが、
まだ咲いていました。
今年は空気が涼しいので
午後の一番暑いこんな時間でも
牡丹の花びらは瑞々しい。

本当にすばらしい美しさでした。
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by yamamotoyk | 2006-05-03 16:40 | 外出 | Comments(4)
Commented by ぼん吉 at 2006-05-04 22:56 x
牡丹と桐って聞いて、花札しか思い浮かばないようぢゃダメですね(^^;)。<ぼん吉
あるいは昼メロ?(それは牡丹と薔薇じゃい!!)

桐の木の大きさは、バックのマンションや電柱と比較すれば、如何にデカイかわかりますね。
花札の絵だと、桐の花はまるですずらんみたいな小さい花のように錯覚するけど、
こんなに大きかったんですね。
Commented by yamamotoyk at 2006-05-04 23:22
花札って、文化のかたまりですね!
勉強になりますよ。思い浮かぶのは正解でしょう。
本当に桐ってでかいです。
でもこの木の花房は特にでかい。
今日郊外で見た桐は
葉っぱもあって花の房はもっと小さくて
花札や桐の紋を彷彿とさせましたよ。
花がデカイので木のてっぺんでもよく見えますね。
Commented by たんす屋 at 2006-06-10 20:19 x
お久しぶりです。

お知りの方のブログ リンクされていて 懐かしく拝見しています。
Commented by yamamotoyk at 2006-06-10 20:31
はい、井上さん、いつもメルマガ楽しく読ませて頂いています。
桐は名古屋では珍しいので、記事を読んでTBさせて頂きました。
ここ以外で滅多に見られません。
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