梅シロップ

実家から、庭師さんが梅の枝を剪定し、消毒するから、
なっている青梅を、今のうちに取りにおいでと言われ、もらってきました。

まだ小さい実もあるのですが、致し方ありませんね。
c0021551_1151765.jpg

このように水につけておきます。
その間に梅のおへそのお掃除をします。
へたに付いた小さな枝の残りを取るのです。
一晩経ってしまったので、あらって、ザルに入れておきました。
え~っと、ビン、ビン、いつものビンが見つからない!
ビンを探すのに時間がかかっていると、
傷の付いているところが茶色くなってきたような気が・・・
これは大変。とりあえず、漬けてしまわねば・・・・

という訳で、いつものビンではないけれど、大きなビンに入れて、
砂糖をどっちゃり。蜂蜜もたらたら。
その上から、一本には酢をたらたら。
もう一本にはホワイトリカー(焼酎)をたらたらと掛けます。
消毒と誘い水程度なので酢もアルコールも少しだけです。
c0021551_11573263.jpg

でも、これで完成ではありません。
上の写真はもう次の日のものですが、
このままにしておくと、腐ったり、カビが生えたりします。

出てきた水に梅が触れるように、毎日ビンを傾けたり回したりします。
c0021551_120326.jpg

するとだんだん梅がしわくちゃになって、茶色っぽくになって、
そしてシロップが出てきます。
シロップがいっぱいになったら、水で薄めて飲みます。
さぁ、いつ頃出来るかな~♪
[PR]
by yamamotoyk | 2006-05-20 12:13 | 食べ物 | Comments(2)
Commented by まぜごはん at 2006-05-24 20:30 x
おいしそー。
私は梅酒の方が良いけれど、こちらもなかなか。
まったくうまこさん、手まめですねえ。
昔はやったもんだけど…(遠い目…)
Commented by yamamotoyk at 2006-05-25 22:04
はい、まぜごはんさん、まめですね、私。
でも、その分手抜きです。
砂糖も適当に入れたので、どうなるやら。
予定外の梅だったので、
砂糖の分量を調べたり量ったりする手間がかけられなかったというか。
シロップ出来たら、すぐ飲めるように
最初から水で割って、瓶に入れておく予定です。
<< 鶴舞公園 またまたバティック帯 >>