第七回 伝統芸能上演会

能楽堂に行ってきました。
一緒に行くはずだった友人が行けなくなったので、ちょっと残念。
でも、行くと、やるまいぞさんにお会いできたので、撮ってもらいました。
ありがとうございましたm(_ _)m

今年は太鼓シリーズの予定です。
まずは小鼓。意外に難しいです。音が出ません・・・
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   で太鼓、これはとりあえず音が出るので嬉しいです。手も痛くないし。
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大鼓(大皮)も打ってみましたが、これは、とても手が痛いです。
音も全然出ません。手のひらが内出血です。もういいです。。。

そのあと、般若の面をつけて能舞台を歩きました。
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このあと、子供達のお囃子、謡と仕舞
そしてこのあとはそうそうたるメンバーによる
半能(能の後半)、狂言、囃子そして
現在日本でただ一人の琵琶法師の今井検校、虚無僧の尺八、地唄舞
そしてまだ続きますが、所用があったので、ここで失礼しました。
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by yamamotoyk | 2006-07-22 23:00 | 外出 | Comments(10)
Commented by ぶり at 2006-07-22 23:15 x
おっ、恒例の邦楽体験ですね。 いいな~♪
小鼓の逸話を一つ。
ある殿様が趣味で小鼓を。 何年か経った時、ばあやが、
今日は普段より良く響くと、めったにない感想を申し上げた。
殿の御下問「心得あるのか」に、ばあやは、答えて曰く、
殿の小鼓に呼応して、離れの茶室の釜が鳴っておりました。
打てば響くと言いますが、ほんとによく響くと、何かが共鳴する?
Commented by yamamotoyk at 2006-07-22 23:24
さすがばあや、茶室の釜ですか、ぶりさん。
打てば響くようになるのには、
やはり年月が必要なようですね。
楽器恐るべしです。
Commented by 花兎 at 2006-07-23 05:44 x
今年も大盛況でしたね♪
きものすがた、ゆかたすがたの方もたくさんいらっしゃいました。
大鼓、痛いですよね・・・あれを素手で演奏する大倉正之助先生ってすごい・・・と、いつも思います・・・
↑の釜のお話、すてきですね。

(ところで、うまこさんをお見かけして声をおかけしようとしたのですが、人の波に押されてはぐれてしまいました~)
Commented by nano at 2006-07-24 06:49 x
能楽の体験会なんて、すばらしいイベントですね!
小鼓って、たたけば音がするわけじゃないのか・・・。
良い音を鳴らせ、さらに自在に響きをあやつれるようになるには、
そうとう長く練習をつむことが必要なんでしょうね~。
Commented by at 2006-07-24 08:14 x
しまった、行き損ねた
てか、ちびわんこのお世話でそんな暇すら orz.
Commented by yamamotoyk at 2006-07-24 18:46
はい、花兎さん、今年も大盛況でしたね。
本当にこの時まで大鼓は指先に木でもつけているんだと思っていましたよ。か~ん、と高い音が出るんですから。
とても人間の手で出している音とは思えませんね。
↑釜の話本当にステキですね。
お会いできなくて残念でした。
Commented by yamamotoyk at 2006-07-24 18:49
はい、nanoさん、あんな響くような音は、出ません。
音すらも出るようなでないような・・・すとっというか・・・
こつがわかるまでちょっとかかりそうです。
Commented by yamamotoyk at 2006-07-24 18:50
あは、竜さん土日は忙しいですよね。。。
って、毎日か。。。orzご苦労さんです。
また来年にでもどうぞ。
Commented by 花兎 at 2007-06-10 06:18 x
2007年の伝統芸能上演会のプログラムが手に入りました。
今回、第8回目は7月28日(土)で、最終回にするそうです。

拙ブログに詳細載せましたので、トラックバックさせていただきます。
Commented by yamamotoyk at 2007-06-10 23:21
花兎さん、お知らせありがとうございます。
今年が最後とは残念ですね。
でも、そんな話を聞けば、もう行くばっかりですね!
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