天神さん

三味線のてっぺんの部分を天神さんと言います。
ここは立てても、寝かせても、力がかかるので、欠けやすいんです。
なので、カバーがあります。c0021551_2265121.jpg
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黒いだけのカバーが多い中、
私の古い三味線には
ステキなカバーが付いていました。

でも、すり減ってしまって、すぐ脱げてしまうようになったので、
袋を作ってカバーごと、かぶせることにしました。
袋の口にはゴムが入っているので、すぐに脱げることはありません。
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私の着物の端切れです。
使いやすい端切れなので、色々作って、もうこれが最後。
演奏する時にははずします。
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by yamamotoyk | 2006-09-04 22:18 | 三味線 | Comments(2)
Commented by まりも at 2006-09-05 15:23 x
天神カバー、売ってもいるけど、作るの楽しいですよね。私もよく作りました。上の端っこにだけ綿うすく貼って。ちりめんやしぼりもフンワリとかわいくていいですよね。
ばちケースも作ったけど、これは下手くそで、「こんなことで時間とるなら稽古せい!」だなぁ、と思ってやめました。でも何か和の物にふれていると落ち着きます。
秋ですけど、なにか文化祭とか、弾くことが多いのではないですか?
私はまだ先生に言ってないけれど、パスしたい会がひとつ・・・。
スランプかなぁ。今は人の聴いてる方がたのしいです。困ったもんだぁ。
Commented by yamamotoyk at 2006-09-05 17:59
はい、まりもさんありがとうございます。
カワイイ三味線小物売るお店が身近にないので、
つい作ってしまおうかと・・・
でも細かい仕事は実は上手くなくて・・・
三味線もまだまだ人前で弾けるほどではないし、
自分のへたさ加減もわかってないので、恐いです。
山あり谷あり、色々時期というのがあるんですね、きっと。
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