クリスマス気分

c0021551_18453757.jpg今日はお稽古日。
まだ12月初めで自分としては
クリスマス気分ではないのですが、
今日は月一度の東京のお師匠さんの日。
せっかくなので
クリスマス気分を少しでも出さねば・・・

後ろからは見えてませんが、
帯締めはエメラルドグリーン。
ついでにショールもエメラルドグリーン
(室内では着ないけど)
同じ色ではちょっとさみしい感じだったので、
帯揚げは渋い黄緑。

着物は母の若い頃の紋お召しと長襦袢。
普段用でしょうか、バチ衿仕立てです。
多分衿を詰めた感じで着るように仕立てられているんでしょうか、
どれだけがんばっても衿が抜けない。
あまり引っぱって、破れでもしたら困るので、衿を詰めて着ていると、
それなりになじんできました。
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by yamamotoyk | 2006-12-06 19:06 | 着物 | Comments(6)
Commented by しんのすけ at 2006-12-06 19:31 x
なんか、私にはない色彩感覚でうらやましいです。衣紋は私も課題。母は仕立て屋でしたが、抜かない主義なので、繰越が2.3センチしかないです。コレ、ぐっとやってきると前の丈が足らなくなっちゃう。襦袢は後ろずっちゃう。抜くのは水商売、と今も目を光らせているんですよ
Commented by ずず at 2006-12-07 17:44 x
衣紋、私もなかなか丁度よく抜けなくて今後の課題です。
そういえばクリスマス着物もあと2週間ちょっとですね~。
明日骨董市(でも雨)なのだけど、
クリスマスウール着て出没しようかと思っています。
Commented by yamamotoyk at 2006-12-07 21:54
はい、しんのすけさんの色彩感覚、上品で
とてもステキだと思います。
着方に目を光らせる方がいらっしゃるのも大変ですね。
Commented by yamamotoyk at 2006-12-07 21:57
ずずさん、いつもイイ感じで着てらっしゃるじゃないですか。
明日のクリスマスウールお目にかかりたいものですが、
多分わたしは午後行きます。午後の方が晴れそうですし。
Commented by may at 2006-12-07 22:28 x
こんばんは。
私も母の着物は衣紋が抜けません。
着付け教室に行っていたときに「それは繰越がとっていないからです」
と言われて納得しました。
昔の着物はそういうのが多いのかな?
Commented by yamamotoyk at 2006-12-09 23:05
mayさん、
やはり繰り越しが少ないと衣紋がうまく抜けないんですね。
昔(母の若い頃)の普通の家族写真では
宝塚風の着方の人が多いような気がします。
私の若い頃の写真も
当時は着付けてもらっていたので、気づきませんでしたが、
衿抜いてません。(若かったからよけいそうかも)
一般家庭の若い人は衿を抜かなかったのかも、
と思っています。
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