歳時記(椿・西王母)

c0021551_11251629.jpg少しづつ開いていくので、
いつが開花だったのか
よくわかりませんでしたが、
このくらいがきれいでしょうか。→
あっけらか~んとは開かない椿です。
なかなかこんな風に中までは見えません。
筒状の抱え咲きというのだそうです。

c0021551_1130127.jpg
まだ木が小さくて
上から見るので
こんな感じです。


これは金沢で江戸時代に作られた椿だそうで、
西王母(せいおうぼ)というのは中国崑崙山の女神で
昔は疫病を司っていたのがいつしか不老長寿の神様になって、
持っているのが不老長寿の桃(蟠桃)で、
3000年に一度実をつけて、それが銃の弾ほどの実だそうです。

おぉ!我が家の西王母は、
まさに3000年に一度 (大げさ。ただ去年は咲かなかったけど・・・)
銃の弾のような蕾を付けます。
(これも誇張。実際は中輪で8cmくらい。たしかに形は鉄砲玉風かしら)
桃のようにきれいな白にピンクなのは似てますね。
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by yamamotoyk | 2006-12-12 11:49 | 園芸 | Comments(2)
Commented by 源九郎 at 2006-12-12 19:31 x
うわー、きれい!
こういう写真を見ると、そろそろあの帯の出番だわ~と嬉しくなります。
Commented by yamamotoyk at 2006-12-12 22:57
そうですね、源九郎 さん。
これは早咲きの椿ですが、もうそんな季節ということで、
いよいよまた出番がやってきましたね。
私も楽しみたいので、また見せてください。
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