三味線の会

これから毎週のように三味線の会がありますが、
ほどほどのホールに人がずいぶん来ます。
関係者の方が多いんでしょうけれど、
考えるとずいぶんの三味線人口だこと。

私は関係者じゃないのであらかじめプログラムがありません。
無料の会で、行けばプログラムが置いてあります。
今日の私の一番はこのお二人でした。演目は綱館。
c0021551_2121276.jpg
今日は撥さばきではなく、左手の指使いを中心に目をこらしてきました。
左の先生はバイオリンのように指をふるわせます。
右の先生は洋楽のような派手な指使いはされません。
耳の良くない私にはその差はわかりませんが、
どっちが良いのかしら?
って、いずれにせよ私にはできないんですけど・・・。
[PR]
by yamamotoyk | 2007-03-25 21:34 | 三味線 | Comments(4)
Commented by ぶり at 2007-03-26 00:02 x
最後の行、身につまされるぅ。
うまこ様のしゃれっけに脱帽♪
Commented by yamamotoyk at 2007-03-26 10:20
はい、ぶりさん。ありがとうございます。
蛙を見た小野道風は
地元愛知県春日井市の人間ですから・・・
それとたまたま蛙のブローチがあったんで。
どこが蛙?というデザインのものですが(^^;)
Commented by あつこ at 2007-03-26 21:26 x
毎週のように長唄の会があるなんて、さすが芸どころ名古屋ですね。
「綱館」は父の十八番(笑)でよく会に出していたので、
懐かしいです。
Commented by yamamotoyk at 2007-03-27 19:13
はい、あつこさん、こんにちは。
長唄は各先生がたの生徒さんと名取さんの
年に一度の発表の場だと思いますが、
3週連続でたまたま重なりましたね。
本当にずいぶんいらっしゃるもんだと感心しています。
この他にも違う時期にされる先生もいらっしゃるので
このように年に一度の会を毎年される先生が
何人いらっしゃるのかわかりません。
無料なので駆け出しの私には参考になるので
とてもありがたいです。

お父様の十八番が綱館ですか。
迫力ですね!いいですね♪~
いつの日にか私も唄って、弾いて、となりたいです。
(十八番には無理でしょうけど・・・)
<< 三味線の会☆着物 忘れていた! >>