名古屋城障壁画展

桜山の名古屋市博物館で、
名古屋城障壁画展をやっているので、
先日行って来ました。
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名古屋城は戦争が始まった時、はずせる襖や調度品は
疎開させていて消失を免れたのですが、その展示です。
なかなか見応えがありました。

色々説明書きがあって、興味深いのですが、
中近眼鏡で遠くが見えないので、細かいところが判らない(悲)
望遠鏡を覗きながら説明書きと実物を眺めている人がいて
感心しました。次回は真似をしてみましょう。

ぶりぶりを振り回している人と、
ぎっちょうと言う遊びをしている人の絵がありました。
ポロのような遊びなんですが、これもよく見えないのです。ぁぁ・・・

現在、色も落ち痛んでもきているこれらの絵画や
消失してしまった壁の絵などを復元作業中で、
完成している物の展示もありました。
遠目にはきれいですが近くで見ると絵のうまさは格段に違っていて
ちょっとがっかりなんですが、
この件に関しては微妙です。
なぜなら、他の施設ではもとの絵画をデジタル処理し、
彩色や金箔などをその上から施す処理をしていようですが、
見る方としてはその方がもとの迫力も彩色の美しさも
両方楽しめて良いのですが、
それでは次世代が育たないかも、と懸念するわけです。

さて、外へ出るとロビーの左奥では
ビデオ上映をしています。
大きな画面でしかも解説付きです。
もちろん短時間なので全て見ることは出来ませんが
なかなか見た気になりました。
ぶりぶりとぎっちょうも拡大して出てきました。(ノ^∇^)ノ゚
お暇な方はここを見るだけでも(無料だし)いいかも♪
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by yamamotoyk | 2007-05-31 23:06 | 外出 | Comments(4)
Commented by ぶり at 2007-06-01 00:25 x
あっ、呼ばれたような気がする。。。(^^)
Commented by yamamotoyk at 2007-06-01 18:54
はい、ぶりさん、ちょうど良いところにおいでくださいました。
ぶりぶりはボーリングのピンに紐が付いたようなものの
細いところを持って振り回し、
ぎっちょうはポロのスティックのようで、
玉は遠くて見えなかったんです。
イマイチぶりぶりとぎっちょうと玉の関係がわからなかったんですが、
三者の関係わかります?
玉をぎっちょうで打ってもぶりぶりで打ってもいいのか、
ぶりぶりは振り回して威嚇でもするのか・・・・!?
Commented by ぶり at 2007-06-01 23:42 x
ぶりぶりと、ぎっちょうは、別のものであったのが、ひとつになったこと、
m-tamago様という方が、↓コンパクトな記事を書かれています♪
http://blog.goo.ne.jp/m-tamago/e/07b16c50cd3f9b303bccdc93b9abc433
Commented by yamamotoyk at 2007-06-02 22:32
はい、ぶりさんありがとうございます。
読ませて頂きました。
思うにぶりぶりって、野球のバットみたいですね。
ぎっちょうがポロで、
どちらも、もとの遊びが無くなって
変化しちゃった物だけが伝わってるんですが、
もとの遊びが残っていたら、
野球やポロやゴルフの日本版になっていたかも・・・
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