和洋音楽三昧

c0021551_23274056.jpg今日の午後は長唄、
夜はバイオリンの演奏会と、
一日中音楽三昧でした。

折しも昨日からの雷雨
空模様は怪しいけれど
午前中は降っていなかったので
単衣の紬にジャワ更紗帯
ポリの紗羽織、
雨草履を履いて出かけました。


午後からは演奏会場内にも響くような雷鳴と
土砂降りの雨だったようですが、終わる頃にはすっかり止み
全く降られることもなく、ラッキー。

今回の長唄の演奏会は、プログラムにテーマがあり、
前半は“水”、後半は“義経”
普段は演奏者しか紹介されない幕間に曲の紹介もありました。
途中ではテーマに沿った気楽な対談、
そして最後はおなじみ勧進帳でしたが、
普段は滅多に演奏されることのない勧進帳の読み上げ、つまり、
白紙の巻物を弁慶がでっち上げて読み上げる部分の唄と演奏があるなど、
なかなかに工夫の凝らされた演奏会でした。

夜のバイオリンは実は高校時代の仲間の会なので同窓会状態。
本日はチェンバロの演奏もあり、初めて見て、聞いたのですが
意外にチェンバロの音というのは長く響いて、ポンではなくプーという感じ。
そして、本体が意外にでっかいのに驚きました。
横のグランドピアノと見劣りしないほどです。
もちろん一回り小さいのですが。
そして、あとでピアノと入れ替わったのですが、
やはりピアノは音が大きかったです。
(食後の音楽は眠くなります・・・・ちょっと反省)
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by yamamotoyk | 2007-06-09 23:54 | 着物 | Comments(0)
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