ビワの枝曲げ

ビワの実も終わり、
実が付かなかった所からは新しい枝がずいぶん伸びてきました。
このまま新枝がすくすくと伸びるのを眺めていると
びわは高木になって実に手が届かなくなってしまいます。

すくすくと伸びた枝はこんな風に鋭角に枝分かれしています。
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びわが低いところで実を付けるようにこのように
枝を上ではなく横に伸ばすようにしています。
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今日はその作業をしました。
すくすくと伸びた枝がまだ柔らかいうちに
枝の先に紐を付け下に引っ張って固定します。
ただ引っ張りすぎると付け根で折れてしまうので加減が必要です。
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このようにするとビワの木は自分がもう大木になったと勘違いして
また木が低いうちに枝の先によく花を咲かせるのだそうです。
さあ、来年が楽しみ♪~
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by yamamotoyk | 2007-06-11 15:42 | 園芸 | Comments(2)
Commented by やるまいぞ at 2007-06-11 20:36 x
 ビワの木は、愛知県立大学(県大)がまだ瑞穂区にあったころ
(現在は高蔵高校になってます)、図書館の脇にあって、小さいけど
よく実ってました。たわわに・・。鳥も来るけど、事務局長さんが
採っては持ってきてくれました。ほとんど種だけど・・。
電話交換室で働いてましたので・・なつかしいな~。
Commented by yamamotoyk at 2007-06-11 23:17
びわって、けっこう良く実ってますよね。
大木過ぎて鳥さんしか食べない木も多くて
もったいないな~、と思うんですが、
県大の木は小さくて、よく実っていたんですね。
よかったですね。
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