お茶を冷やす

我が家では一年中やかんにお茶がわかしてあります。
暑くなってくると冷やすようになりますが、
気温が高くなるほど沸かしたお茶がさめるのに時間がかかるようになります。
通常は水をちょろちょろ流すのが普通でしょうけれど、
どうも水がもったいない・・・

ある朝、外出するので、水を流しておく時間が無く、
水を止めてそのままやかんを鍋の水の中に放置して出かけました。
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帰ってくると、おや、やかんはすっかり冷めているではありませんか。
あら、何も水をちょろちょろ流さなくても
浸けておくだけで、やかんの冷める時間がぐっと短くなるのね♪~
水に浸けないと半日たってもやかんはしっかり熱いですからね。

というわけで、以後、お茶(麦茶等)を沸かしたら、
やかんを鍋の水に浸けるだけで冷ますようにしました。
鍋の水がお湯になってもそのままです。
気化熱で冷めるのでしょうか?
それともチタン鍋がいいのでしょうか?
ちょうどいいのがこの鍋だけなので、それは未調査です。
来年の夏にでも、チタン鍋、ステンレス鍋、アルミ鍋で
同量の水、または同じ高さの水で、水無しの場合と比較してみましょうか。
誰?まだ間に合うって言ってるのは・・・・?
これからまだ室温30℃の日が何日も続くって言うの?いやですよ!
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by yamamotoyk | 2007-09-08 22:32 | 食べ物 | Comments(2)
Commented by ぶり at 2007-09-09 10:47 x
あっ、同じやかん、使ってます。
麦茶ばかりでなく、ソーメン出汁の鍋を冷ます場合も、単に水に漬けてます。
空気中に放置する場合と、水中に浸ける場合とでは、やかん(鍋)からの熱放出量が違うので、効果的ですよね。
水を張る鍋(たらい)ですが、チタン製が熱伝導率が高いので、一番良いと言えますが、空気中に放置の場合に比べてドラスチックに差があるとは言い難いので、ステンレスやアルミの鍋(たらい)でも、あまり変わりないと言えます。 何故なら、プラスチック製の洗い桶にだし汁の入った中型の鍋を浸けて、冷ますこともありますので。
どのくらい差があるか、実験なさいますか。 楽しみでーす♪
Commented by yamamotoyk at 2007-09-09 13:26
はい、ぶりさんありがとうございます。
よくある口の大きい麦茶用のやかんですからね。
もしこのことを覚えていたら(相当怪しいけど)
来年実験してみます。

たぶん鍋の壁から熱が伝わっているのでは
ないような気がします。
だって、それならやかんだって同じだから。
なので多分水から放熱、とすれば
恐らく気化熱だろうと思います。
だから、やかんの蓋をするのとしないのでも
違うんじゃないかと思うのですが、
これも、また来年の課題。
もし気化熱なら、水の面積の方が
水の高さより違う可能性があるので
いくつかの可能性を考え
実験モデルを慎重に作っていく必要がありますね。
子供が中学生でなくって残念。
これは中学生レベルの(内容と実用性は別にして)
良い自由研究だと思います。
だれか、中学生(親御さん)の皆さんやってみない?
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