今日のお稽古

長唄は今日が『神田祭』の上げ浚い。今日で完成ってことです。
(先生が言われた覚え立ての言葉を使ってみました)

舞台のように一列に並んで(しかも鏡に向かって)
タテとかツレとか決めて、
ンよ~いとか掛け声もかけて(ちょっと失敗したけど)

たぶん新年お弾き初めの時までに
またこのようなお稽古をするのでしょうけれど、
とりあえず、今回は初めてで、色々しなくても良い緊張をして(笑)
あっはっは、(照れ笑い)楽しかったです。

ということで、今日の着物。
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イマイチ出番の少なかった単衣のシルクウール。
シルクといえどもウールなので年中単衣で着ています。
帯も今まで出番が少なかったもの。
パッチワーク用のコーナーで買った木綿布2枚(空色無地と天体柄)を
袋状に縫って中に不要になった帯を入れた物。
中の帯と表の布が縫いつけてないので、
布が回って裏地が見えていますが、
ちょうど良い感じなのでそのままです。
裏地の空色がきれいでお日様やお月様の柄も気に入っています。

今回初めての取り合わせですが、色がよく合ってるじゃん☆
気に入りましたよ。
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by yamamotoyk | 2007-11-14 19:56 | 着物 | Comments(2)
Commented by nano at 2007-11-15 06:57 x
鏡に向かって、は照れますね(笑)。
でも皆でこういう上げ浚いができるのは、個人稽古ではできない楽しみでいいなぁと思います!
空に日月、ブルーが映えておしゃれですね〜♪
Commented by yamamotoyk at 2007-11-16 10:16
はい、nanoさん、ありがとうございます。
鏡、私は平気。だって、
譜面見ないとまだまだ弾けないので
鏡見ている暇無し(苦笑)。
演奏開始までの姿勢直しに役立つのみです・・・

揃っての上げ浚えというのは
団体練習の良さが最大に発揮される瞬間ですね。
今のメンバーは気のいい人達ばかりなので
もめることなく出来ますが、
ま、何でも善し悪しはありますね。
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