なぜかアップルパイ

アップルパイを焼きました。
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アップルパイを焼いた理由:
1)紅玉リンゴを見つけて買ってあった。
2)昨晩夕食に鯛の蕪蒸し(見かけがご馳走な割りに簡単)をして、
(写真を撮らなかったので、アップできなくて残念)
卵の黄身が残ったのでなんとかその利用を考えた結果。
昨夜作り始めたのだけれど、完成しないで
今朝、やっとできたというわけ・・・

さて、せっかく紅玉で作るのだし、
皮が深紅で美しいので、リンゴを煮るとき
蜂蜜とレモン汁(頂き物の庭なりのレモン)と
以前コンポート作ったときの残りの白ワイン(どれも適当量)
の中に紅玉の皮も3筋ほど入れて煮たので
リンゴはきれいなピンク。
でも、中身が見えないアップルパイなので、自己満足?
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ところで肝心の黄身は?
はい、アップルパイの表面に塗りましたよ。
一晩経ってましたが、ま、いいか。
いつもは省略するので、ツヤが無くさみしいのですが、
今回はちゃんと表面がアップパイらしく光ってるのが嬉しい♪~

ちなみに小さめの紅玉2個、(+はちみつ、レモン、ワイン、量は適当)
薄力粉50g、強力粉50g、バター75g、(折り煉り生地)
220℃15分+170℃10分ほど
ガラス鍋の蓋がちょうど良い大きさだったので
それを型にして焼きました。だから小ぶりのアップルパイです。
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by yamamotoyk | 2008-01-21 19:47 | 食べ物 | Comments(0)
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