鳴り物入りで落語の会

落語の会に行ってきました。
『鳴り物の世界』という題で、
大太鼓、〆(しめ)太鼓、ドラ、当たり鉦、拍子木担当の若い2人と
三味線のお姉さん(あ、内海英華さんと書いてありますね)
が、黒御簾の向こうから出てきて
落語家の笑福亭松枝師匠が色々説明され実演がありまして、
本物を見るとへ~っと感心します。
その後、文字通り鳴り物入りで上方落語を見て聞いて。
あれ?ネタの題名を写してくるの忘れちゃった・・・
狐にだまされるお話でした。あぁ、おもしろかった・・・

お仲入りがあって(中入りってこう書くんですね、へ~)
次は色物、林家二楽さんの紙きり、ま~、うまいですね。
しゃべりながら、身体揺すりながら、切りながら・・・・
子供の頃よくテレビで紙きりを見ましたが、
目の前で生で見るとほ~んと感心するやらおかしくて笑うやら。

あまり笑いすぎてとうとう次の小遊三師匠の粗忽の釘になったら、
粗忽にも眠くなってしまった・・・・ごめんなさい・・・

というわけで、今日の衣装です。
c0021551_22204565.jpg

一緒に行った友人と奇しくも同じような色合い(赤と黒)で
会場の西文化小劇場のシートの色も真っ赤でした・・・(関係ないか)
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by yamamotoyk | 2008-02-11 21:49 | 外出 | Comments(0)
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