桃豚試作

さて、昨日の記事のピーチコンポートに対して
ぶりさんから、ステキなサジェスチョンを頂いたので
早速実行してみました。
c0021551_2139819.jpg


桃豚です。
さて、甘酸っぱくてしゃきしゃきする桃を
かたまり豚といかになじませるか・・・・

豚を桃と同じくらいの大きさに切ります。(小さめのそぎ切り)
中華鍋に油(今回はたまたまオリーブ油)と
刻んだ生ニンニクと豚を同時に入れて炒め始めます。
クレージーソルトをかけながら
中火くらいでゆっくり、のんびり炒めます。
見たところだいぶ色が変わってきたら(8部ほど火が通ったくらい)
桃を放り込み、コチジャンを一さじ、バルサミコを一さじくらいいれ、
もう少し炒めると水分が出きって完全に火が通った感じになります。
細火にして混ぜながら食べるまで時々かき混ぜています。

はい出来上がり。
ウ~ン、結構なお味です、(自画自賛)
コチジャンがほとんど効いてませんが。

でも、これでは信用できませんね。
そこで、次男の感想:
これ何~?桃!ぅげ~っ!
ダメだ、聞いたら変!・・・・
ま、でも、これがパイナップルかリンゴだと思えば、いいか。
なら変じゃない。
でも、こっちのジャガイモサラダに入れた方が良かったんじゃない?

ま、皆様、このような状況なので各自ご判断ください。
つまり通常、人は既成概念で料理を判断し、通常は保守的である、
ということがよくわかります。(^◇^;)

さて、となりのジャガイモサラダには初物が使われています。
全然見えませんが、次の項目で書く予定。
本年初、庭のミョウガです。乞うご期待。
ちょっと爽やかで良いじゃない~。
しかし、これも指摘しなければ誰も気づいてはくれませんが。
[PR]
by yamamotoyk | 2008-07-09 22:07 | 食べ物 | Comments(2)
Commented by ぶり at 2008-07-10 19:25 x
ありゃぁ、不評でしたか。。。
えっと、私が作ったことがあるレシピは、果物のコンポートをbamixか
グラインダーでピュレにしておいて、お肉の表面をサッと焼いたら、
お酒(ラム、マルサラ、アルマニャックなど)をかけ、フランべしたら、
果物ピュレを投入して仕上げるという、ごくシンプルなやつです。

勝手な想像ですが、桃コンポートには青い桃の味が残っていて、
その雑味が、他の調味料と不協和を引き起こしたのではないかしらと。
そういう場合は、お酒の助けで何とかすることができます。
もし、桃の雑味が強いようでしたら、少しだけハチミツを足すとよいかとも。
Commented by yamamotoyk at 2008-07-10 22:33
いえいえぶりさん、そんな高尚な理由ではないのですよ。
単に食べ慣れないだけ。イメージの問題です。
食べず嫌いにも通じる食の保守性です。
私はおいしいと思いました。
というか、私だってそんな繊細な感覚で
おいしいと思っているわけではないです。
ただ、次男は直感的な味覚の持ち主で
本当においしい物はおいしいと言うので
これは可もなく不可も無い料理ということでしょう。
<< ジャングル探検 煮桃 >>