料理用バナナ

ちょっとこのところ、大きなお世話的な話題を書いてしまったので
しばし反省。
ただ、タンパク質というとすぐお肉と小学校以来言われていただけに
肉のうちでタンパク質が15%しかないと知り、
軽いショックを覚えたので、いつか書こうと思っていたのです。

さて、今日は料理用バナナの話。
前にも吹上のイオンで料理用バナナを見つけて買ったので
どこかに書いたかもしれません。(未探索)

イオンには料理用バナナに興味を持つ人がいるのかしら?
今度はイオン系列ではありますが
近所のマックスバリューで見つけたのです。
でも、この辺の人は誰も買わないと思うよ・・・・
という訳でしばらくすると良い色になっていたので
1本100円で買いました。

次の日にも買おうとすると、アレ?もうありませんね。
見切り品棚にもありません・・・・これはマズイ!
誰も買わないし、見かけが悪くなっていたのでゴミ箱行きか?
野菜売り場のお兄ちゃんに聞いて
ゴミ箱かも知れないから探してと言って出てきたのがこれ。
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捨てるんなら頂戴というと4本束ねて100円だって・・・・ケチ!

実はこれくらいまで待つとほんのり甘くておいしい。
中央アメリカ人(パナマ人だったかな?)に
ご馳走になったのは、皮を剥いて厚切りにして
たっぷりの油でじ~っくり揚げたもの。
ほんのり甘くてほくほくして
輪切りの大学いものような味でした。

思い出して薄切りにして
フライパンにほんの少量の油と弱火でじっくり焼きました。
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熟しすぎだったかしら。
甘酸っぱくて芋というよりバナナそのものでした。
おやつみたいでおいしかったけど・・・・
これバナナじゃん・・・と男ども。・・・甘~い!(つまり不評)
要するに果物料理はあまり好まれない我が家なのです。
おやつなら良かったのかも・・・・

フルーツはフルーツとして食べたほうがいいかな。
これもコンポートにしようか・・・・そのうち次回に続く
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by yamamotoyk | 2008-07-15 19:38 | 食べ物 | Comments(2)
Commented by ぶり at 2008-07-16 17:28 x
あら、果物を料理に使うのは、お家の方々には不評のようで、残念ですね。
えっと。、料理用バナナは熟すのを待たずに使います。東南アジア~太平洋の島々で行われていた大昔からの調理法としては、お魚や鶏や豚肉とバナナを一緒にバナナの葉で包んだものを、地面に掘った穴で熱した石の上に置いて、バナナの葉で覆って、蒸し焼きにするもの。日本版応用としては、肉じゃがのジャガイモの代わりに料理用バナナを入れたものとか、お試し下さい。一番簡単なのは、料理用バナナに天ぷら衣をつけて揚げ、シナモンをふって、アイスクリームと一緒に食べると美味しいです。これは、東南アジアのデザート。 他にも、バナナ料理↓
http://www.banana.co.jp/recipi/index.html

下の牛乳の功罪(効用♪)記事、非常に良かったです。WHOがうたっている栄養所要量のうち、特に蛋白質を摂取するには、実質、食品としてどれぐらい食べなければならないかを、噛み砕いて書いてありますので、分かり易いです。
ですので、この記事の冒頭を読んで、何を反省しなくちゃならないのかと不思議に思いました。何を書こうが、うまこ様ご自身のブログではありませんか。(^^)
Commented by yamamotoyk at 2008-07-16 23:33
はい、ぶりさんありがとうございます。未熟なバナナを食べる料理は現地の人々の工夫の結果と思います。なぜなら、熟した方がおいしい方が決まっていますが、それをしていると腐ったり、食べる時機を逸したりするからだと思うのです。料理とは食べるに適さない物を工夫しておいしくいただく方法だと思うからです。

栄養所要量はあちこちが発表していますが、イマイチ他人を信用しない私は多少でも生データから、計算して自分を納得させたかったからです。その結果、野菜、穀物も思いの外タンパク質含有量が多かったことも想定外でした。今は主食という言葉の意味を考えているところです。

最初の反省点は理論主義に陥るまいということを自戒する物です。口先だけの馬乗りを口頭馬術家と揶揄するのと同じです。実際に乗ってうまいのを高等馬術家と言います。
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