お稽古着物

もう昨日のことになりました
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小千谷の着物に久しぶりに登場の鮎の帯です。
絽の帯に絽の端切れを縫いつけた物です。
裏はまだ黒い布のまま。
リバーシブルにしようと思えば出来ますが・・・

昨日は唄の先生で小鍛冶の唄を
細かいところまで指導され、とても充実していました。
しっかり舞台稽古ができたという感じです。

長唄は三味線と唄がかなり独立して唄われるため
簡単そうに聞こえる唄でも
複数の人(特に素人)が揃って唄うためには
出だしの場所、何拍まで伸ばすかなど、
かなり事細かに決めないと揃いません。

三味線はその点拍子がきっちりしているのでまだいいのですが
締めるところ(ゆっくりになるところ)の速さ(遅さ)が
揃わないとこれまたみっともない。
あんがい大変なんですよね。
本来はタテ三味線が掛け声を掛けて引っ張っていくのですが
まだそこまで出来ないので先生頼みです。
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by yamamotoyk | 2008-08-21 21:52 | 着物 | Comments(0)
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