お出かけ

今日は叔母がお寿司をご馳走してくれるということで
いそいそとお出かけです。
天気予報は雨だったので、小千谷縮みとポリ紗帯
という組み合わせを考えていたのですが、
朝起きると鳥が鳴き西は青空です。
ラッキ~。おまけに涼しい!

というわけで、骨董市で買った高級そうな夏紬(?)
今回初めて着ます。
袖が長いので特製替え袖縫いつけ済みです。
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時間がなくて帰ったあとで写真を撮ったので
後が皺になっていますね。
帯は先日加工した紗の鶴帯。
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さて、涼しい日だったのでのですが、
時々じわ~っと暑くなってきます。
やはり透けるほど薄くても絹は暑いか・・・
と思って脱いだあとよく見ると
透けるところは全て薄いモスの裏が付いています。
恐らく、これの作られた時代はもっと寒かったか、
寒い地方だったのでしょう・・・
ほとんどウールの袷・・・・暑いはずです。

合わせ仕立てになっているわけではないので
衿の縫い目をちょっと解けばはずせるでしょうか?
でもちょっと自信がありません。
洗い張りに出して仕立て直してもらう?う~ん・・・・困

やはり夏の絹を着るということは
それなりに甲斐性が必要ということかしら。
結構皺にもなっているからこれもなんとかしないと。
その点、まだ紗の着物の方が気が楽。
やはりよく着られているものには、理由があるということですか。
自分でなんとかしてみるか・・・・・悩
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by yamamotoyk | 2008-08-24 23:39 | 着物 | Comments(3)
Commented by bananamama at 2008-08-25 08:13 x
目からうろこが落ちる~(^○^)デス
そうか!袖丈が長いのは、襦袢を合わせたらOKなんですね!
今まで49センチ以上の袖は、既婚者には、NGなんだろうな~
⇒自分で修す⇒だんだん、面倒⇒肥やし状態凸凹=いけませんね
少し長い袖丈は、優雅に見えますよ~素敵♪
Commented by yamamotoyk at 2008-08-25 21:58
はい、bananamamaさん、ありがとうございます。
うまこスペシャル大うそつき替え袖テクニックです。
裄や袖丈がばらばらの着物がある時には
ちょっと面倒ですが、着物をお直しするより簡単です。

袖丈は礼装(訪問着など)は
長めでも良いと言われます。
私は訪問着は1尺4寸にしています。
(それ以上には長さが足りなかった)
背の高い人は長めでもバランスが良いと思います。
Commented by yamamotoyk at 2008-08-25 21:59
追伸:着物に替え袖を縫いつけてある時は
袖のない(または筒袖の)長襦袢を着ます。
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