長芋焼き

長芋って、冷蔵庫に入れておくと、
大変長持ちするので、安い時に買って常備しています。
でも、たいていはおろしてトロロにするか、
短冊や小さなさいころに切ってそのまま食べるか、
とにかく冷たい料理ばかりでした。

しかし、ずいぶん寒くなってきたし・・・・

そこで、昔食べた料理を思い出しました。
部活の先輩に連れられて行った鉄板焼きのお店。
珍しかったのが、長芋を焼いた物。
しゃきしゃきして美味しかったです。
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豚に塩してフライパンで焼きますが、
普段はナス、ズッキーニ、キノコを一緒に焼きますが、
今回は2cmほどの厚さの輪切りにした長芋も。
(今日のキノコはエリンギ)
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豚肉はためしてガッテン流で焼きます。
すなわち、フライパンの底にやっと達する程度の火で
フライパンの余熱なしで肉を焼き始め
上の面までほんのり色が変わってきたところで
ひっくり返す。蓋はしない。
ひっくり返したら肉が2枚になった?ウソです。
大きいフライパンには肉2枚。
小さいフライパンには肉1枚、3人分を同時に焼いたのです。
お肉と野菜を一緒に焼くのは肉の味を野菜に移すため。

長芋のフライパン焼きの良いところは
元来生で食べるものなので
ちょっと生っぽいくらいでちょうど美味しい。

ささやかですが、新しい食べ方が増えて、ちょっと幸せ。
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by yamamotoyk | 2008-10-11 23:04 | 食べ物 | Comments(0)
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