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2017年 01月 31日 ( 1 )

帯締め収納

ずっと以前、帯〆は余分な折り目を付けないために
あまり細かく折りたたまない方がイイ、と聞いたので、
真ん中で2つ折りにしただけで着物用引き出しに長々と入れていました。
長さもぴったりでした。

ところが・・・

引っ越し後は、収納場所が減ってしまい、
優雅に帯〆を着物引き出しに入れることが出来なくなったのです。
場所がありませ~ん(T_T)
どうしましょう・・・

洋服箪笥の引き出しの一段に
他の和物と一緒に入れることになったので、
2つ折りの長さでは、邪魔邪魔・・・

折り目を付けないように、と考えると
んじゃ、丸くして、っと。
最初のうちは、それでよかったのですが、
絡まってしまったり、だんだんと
ぐちゃぐちゃになってきました。
入れてあるのが帯〆だけでは無いので
引き出しの中が次第にカオスになっていきます。
一本出そうとすると、絡まってしまったり(>_<)

仕方が無いので折り目を少なく、というのをあきらめました。
こうなったら、開き直って・・・
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縛っちゃいました。
でも、これでも長すぎます。
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一方の端を結び目に通します。
房の方の端でも構いません
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こんな具合に無理なく通したら
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端の長さを合わせてから
結び目をぎゅっと締めます。

その後で房を奥の方にして
引き出しに直角に収納します。
左右から他の小物(着物肌着とか、うそつき、足袋とか)におされて
狭いところにかたまっていますが、
全部がこちらから見えるので探しやすいというわけ。
とは言え、引き出しの深いところに行ってしまうと
掘り出さないと
いつも上の方のばっかり使うことになりそうですが・・・
あ、夏物とそれ以外、それぞれの箱に入れて
上下に重ねればいいかな。
あぁ、それ良い考えです。
後日、良い容器を探してみましょう。

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by yamamotoyk | 2017-01-31 20:36 | 和装製作 | Comments(0)