2017年 03月 20日 ( 1 )

今日は藍の会へ

昨日の名古屋長唄大会に続き、
今日は藍の会の発表会です。
昨日は染め紬だったので、今日は絹物、
ちょっとキラキラ小紋にしようと思いますが、
もう一枚の長羽織がどうしても見つからないので(>_<)
(処分しちゃったのかしら・・・?)
そこで寒さ対策として・・・・着物を重ねちゃいましょうね☆
襲(かさね)着物でいきましょう♪~
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襲である証拠ですか?
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普通は重ね衿は襟だけなんですが・・・
重ね衿ではなく襲襟ですから、
上の着物の後姿でチラ見えする八掛けが
重ねた襟と同じ生地になっています。
もちろん袖口や袖の振りからもチラ見えしている訳です。

これに昨日と同じ厚手のショール(一見毛布みたい)、
ベレー帽を合わせました。
丁度いい季候でした。

合わせたのは派手な単衣の着物
上に着た袷の着物と
オレンジ色が似ているので
もっぱらこの小紋に合わせて着ています。
ひょっとすると同じシリーズの反物だったかも。

藍の会
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色がうまく出ていませんが
先生は黒紋付きですが
生徒さんは薄い青色の着物です。

藍の会の名前はもちろん出藍の誉れ
藍の色は藍の草から出ますが
もとの草よりずっと濃い青になる、
生徒は先生を超える(と期待する)という意味なので
先生を超えていない生徒さんはまだ青色が薄いんですね。
薄藍くらいの色なんでしょうか・・・(クリック)
それとも瓶覗きくらい薄い?

それにしても、先生を超えた生徒さん、
超えかけの生徒さん、
始めたばかりのチビちゃん達
藍の会は層が厚いですね。羨ましいです☆
いえいえ、皆さんや先生方の努力がスゴい、
そして長唄は年を重ねるとやっと味が出てくる。
一番最初に藍の会を始められた山田先生は、
今年はそんなお話をされました。
先生、いつまでもお元気で!

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by yamamotoyk | 2017-03-20 22:08 | 着物 | Comments(2)