2017年 08月 16日 ( 1 )

肌襦袢

真夏は麻の長襦袢を着ていますが、
名古屋の真夏は24時間チョー蒸し暑いので
肌襦袢は着ません。
せっかくの麻の良い点が台無しになるからです。
麻は汗をよく吸い、風をよく通し、よく蒸発させ、
布地の温度も身体も涼しくしてくれるからです。

というわけで、真夏は肌襦袢を着ませんが、
それ以外のスリーシーズンには、
胴がサラシのうそつきに合わせて
防寒の必要がある時に、肌襦袢を着用します。

今まで着ていたワンピース式肌襦袢の
裾の辺りがすり減って穴があいてきました。
というわけで、セールの時に
薄手の木綿で凸凹のある布地を見つけて、
買っておいたのを
今日縫いました。
c0021551_22280963.jpg
何だか不思議な布です。
前回のも似た布で、もっとステキだったんですが、
同じ物を見つけることが出来ませんでした。
布地屋さんは季節商品の時期が早いんですね。
縫う時間を考えれば当然なんですけどね(^^;)

というわけで、
色々考えて・・・
c0021551_22302402.jpg
こうなりましたが・・・
ちょっと失敗。
布地が薄く、斜めの箇所が伸びてしまいました。
ちょっと作戦失敗でしたね。

次回着物を着るときに試着ということになります。
丈以外はだいたい前のと同じサイズなんですが、
構造がちょっと違うので着心地が楽しみです。

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by yamamotoyk | 2017-08-16 22:49 | 和装製作 | Comments(0)