2017年 10月 09日 ( 1 )

甘酒メーカー

納屋橋のカインズのオープンの日(クリック)に
見つけた物があります。
それは甘酒などの発酵食品メーカーです。
ヤマゼンの発酵美人という名前ですが、
目新しい物だったので帰宅後調べてみると
発売間もない物であることが判明。
ネット販売より低い値段で出ていたので
ちょっと心が動きましたが・・・・・

ヨーグルトと違い、それほど頻繁に作るものでもないし、
甘酒以外の物はさらに作る頻度は低そうです。
つまり、納豆、味噌などなんですが・・・
もちろんヨーグルトも出来ますが、
もう2台もあるのでこれ以上要りません。

自分を納得させるために残っていた米麹で
再度挑戦することにしました。
使うのは炊飯器の保温機能です。
前回(クリック)と違うのは、保温するときに蓋を開けて
c0021551_21023473.jpg
布を掛けて輪ゴムを掛けました。
しばらくして温度を測ると60℃以上あります。
あまりぴったりなのはマズイかも・・・と
ゴムをはずしましたが・・・

その後も測るとやはり60℃を超えそうになるし
色がほんのり茶色くなってきました。

2時間間隔くらいでスイッチを入れたり切ったり・・・・
今回は頑張って10時間続けました。
夏なので余計温度が上がるのでしょうか?

めんどくさ~!

でも、出来上がりは?
前回よりはずっと甘くなりましたけど・・・
でも、市販品には及ばないし
甘酒の香りというか匂いというか・・・
実はあまり好きじゃない、あのかび臭いような匂いが強いんです。
ショウガが入るとあの香りが打ち消されるんですね。
だから、甘酒にショウガを入れるのかな?

市販品の裏側を見ると
甘味料(ブドウ糖など)を添加した物もありますが
いつも買う廉価な物に余計な物は入っていません。
んじゃ、それでいいんじゃない?
うちの炊飯器の保温機能で甘酒を造るのは面倒だし、
わざわざ機器を買うのもばかばかしい、
という結論に至りました。

今使っているヨーグルトメーカーが壊れたら
温度調節ができる物に買い換えても良さそうですが、
現在の物はあまりにシンプルで当分壊れそうにありません。
今から買う人は色んな機種が出てきて市販価格も下がってきているので
いいですね~☆

とは言え、ヨーグルトも作るのと買うのと
それほど値段に違いはありません。
R-1ヨーグルト・ドリンクタイプを使って
本当にR-1ヨーグルトができるならペイしますが、本当のところは不明です。
プレーンのブルガリアヨーグルトだと・・・同じくらい。
経済以外の理由がないとできませんね。

[PR]
by yamamotoyk | 2017-10-09 22:22 | 食べ物 | Comments(0)