2017年 12月 12日 ( 1 )

牡蠣フライもどき

テレビを見ていたら、
大和芋とマイタケを使って牡蠣フライもどきを作っていました。

面白そうなのでネットで調べて
真似してみました。
もとはの精進料理のようです。

ヤマトイモを手でこすって洗い、
皮ごとすりおろしてボウルに入れ、
そこに粗くちぎったマイタケを入れ、
青のりを振りかけます。
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下ろせなかった芋の端と
マイタケの根元部分は適当に切って味噌汁にしました。

よく混ぜると
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触った感じも牡蠣っぽくなります。
スプーンでまとめて
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パン粉をまぶしますが、
お皿にラップを敷いた所にパン粉を入れてつけると
扱いやすいです。

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こんな感じ。
マイタケのひらひらが牡蠣っぽく見えます。
(ちなみにかなりたくさん出来ちゃいました)

で、油で揚げると
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こんな感じですが、
本物の牡蠣フライくらいの大きさ(小ささ)にする方がいいですね。
大きすぎると中が生っぽくてちょっとイマイチです。

さて、何も付けずに頂くと・・・・
香りはともかく(青のりが少なかった?磯の香は?)
味が・・・ほろ苦いというか・・・
で、私はソース、夫はタルタルソースを付けて頂きました。
そして魚(パンガシウス)の焼きフライも一緒に頂きました。
魚はかなり美味しかったです。

~~~~~

さて、精進料理としては、
発想がなかなか面白いし、
作っている時や食べる時の感触がかなり本物に似ていますが、
栄養的に言えば、
牡蠣フライとは全然違うし・・・
もし次回があるとすれば、
あらかじめ少し味(ダシの素か麺つゆ)を付け、
揚げずに焼きフライにした方がいいカモ。
一度に作る量も、もっと少なくてもいいカモ。

同じ様な精進料理としての
おろしレンコン揚げ(もとは鰻もどき)は
我が家では一定の立ち位置を獲得していますが、
ヤマトイモ フライが、偽牡蠣フライではなく、
山芋フライとして我が家のレパートリーに入るためには
もう少し工夫が必要なようです。

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by yamamotoyk | 2017-12-12 23:23 | 食べ物 | Comments(2)