能楽堂で笛太鼓交流会。
篠笛の講習会に参加されていたトビウオさんとえいこさんが、 初舞台を踏まれました。 ![]() 毎日お仕事がお忙しい中で大変だったと思います。 お二人ともステキな訪問着。能舞台に映えます。 能楽堂の発表会は新人さんから御常連さんまで、 皆さんステキでした。 いいなぁ~、またお囃子付きで長唄を唄ったり三味線弾いたりしたいなぁ~。 ![]() こちら、唄も三味線も大鼓(大皮)もプロの先生です。豪華です。 人生には時期というのがあるので また時間確保が上手になったら参加しましょう♪~ 皆さん、何かやりたいことがあったら躊躇せずに始めましょうね~☆ さて、夫の帰りが遅い予定、しかも帰ってから食べるって・・・・
こういうときはシチュー系の煮物をするのですが、 ちょっと気が変わって・・・・ いえいえ、アボカドが食べ頃なので何かアボカドメニューを考えないと・・・・・ というわけで・・・・ ![]() 一品はアボトロ丼これなら最初から冷たい食材なので 冷める心配もない。ご飯だけ温めればいいもんね。 で、先日買ったアオサの有効利用を思い立った。 とろろの上に戻したアオサをちょっと飾って。 で、味噌汁の具も大量のアオサのみ。 もう一品スーパーで見つけたコウナゴ。 この季節、見つけたときに買わないと・・・・・・すぐ育っちゃうから・・・・ 大根おろしと和えて醤油を垂らすのが一番美味しい。 わが家的にはあっさりメニュー。 でも、もう一品野菜料理をすれば良かった。 アボカドと大根と長芋とアオサで良いかと思ったんだけど・・・・・ なんだか足りない、食べ終えたとたんに空腹感が・・・・ 味噌汁が手抜き過ぎだったね。ゴボウでも入れれば良かった? 大きなアジが安かった・・・ので、家族4人分買って・・・・・
![]() オーブンで一度に4匹焼いた♪~ オーブンペーパーに直接乗せると、下になった部分がべたべたになって 塩焼きらしからぬ姿と味です。 今回は足つきの網に乗せて焼いたのでベリーグッド☆ 良い感じです。 ただこのオーブンは風が出てくるタイプなので やや乾燥気味になるのが欠点。 高めの温度で短時間に焼いた方が良いかな。 覚王山春祭りには、若草ウールとイカット帯
人混みでは日傘が差せないので つばの帽子が必須ですね。 今日は日差しの強い晴天になりましたから。 ![]() 午後からは、職場の新人さん歓迎会 ほとんど同じですがちょっと違います。 帯が出っ張っていると他の人に当たって迷惑かと思って・・・ しょうざん花きものと緑のひなげし帯 ![]() この写真に見えているのは薔薇の帯留め ![]() それを前に持ってくると・・・ ![]()
今夜のおかずは・・・・と考えながら、
もうあまり種類の残っていないスーパーの鮮魚売り場を眺めていると ちいさなホタテがパックに詰まって見切られています。 そこにはレンジを使ったメニューも書いてあります。 これは稚ホタテなのね。美味しいのね。 では一度買ってみましょうか。 レンジではきっと美味しくないから酒蒸しにしましょう。 ちょっとアイデアが湧いてきましたよ。 そろそろ春なので貝シリーズにしましょうか。 牡蠣と茹でホタルイカも買いましょう。 で、何が出来たかと言えば・・・・ ![]() ホタテと牡蠣とホタルイカのスパゲッティーです。 ホタテは酒蒸しにして殻から出しました。 刻みニンニクを炒め唐辛子を入れて 小松菜、まいたけを蒸し炒めにして 牡蠣とホタルイカと松の実を入れて最後に炒め ホタテの汁を入れてちょっと塩を足しました。 ちょっと豪華な夕食って感じ♪~ (相変わらず一皿料理ではありますが・・・・) ではいよいよ、コスプレ賀状の種明かしをしますか。
![]() 今年、知多のお祭り衣装を見に行った時に 加藤清正・虎退治の衣装を見て思いついたのが多分発端。 加藤清正と言えば、豊臣秀吉の子飼いの家臣で、 私の知っているのは名古屋城築城で活躍した。 秀吉の朝鮮出兵に付いていって虎退治をした。 その程度だったんですが・・・・ 土木技術のノウハウを蓄積してた武将になって 肥後熊本藩初代藩主になったって・・・・ なんだ、東海地方の殿様じゃなかったんだ・・・ 加藤と言えば瀬戸の加藤と言われるほど 愛知県瀬戸市には加藤姓が多いのに・・・ で、徳川家康が名古屋城築城するに当たって清正に 是非参加してもらいたかったらしい(もと敵なのでいやだったようですが) まずは、加藤清正と言えばシンボルは長い兜 色々考えて・・・・見つけました! ![]() これは何でしょう? はい、A4サイズの紙が入るバッグ。 取っ手が見えますでしょう?パンフレットなどと一緒にもらった物。 ちょうど頭にぴったりで・・・ ![]() うまく正面を向くと細長い烏帽子(烏帽子型兜)に見えるかも・・・ ![]() 清正の長烏帽子型兜には耳と 丸いお日様が付いているように見えますが 細かいところは無視してお日様は 白い布に赤い紙を切り取った丸をテープでぺたんと貼って バッグ帽子の上から鉢巻きにしました。 袴はもちろん例の自転車袴、ハーレムパンツです。 かっこよく見える角度を狙いました。 そして、私のイメージでは加藤清正は長刀を持ってますから それともあれは槍? 我が家のある近い物と言ったら高枝切り(しかも新品)ですね♪~ では虎はいずこ? ![]() 年賀状にはこの虎の一部が登場 この虎は・・・実は安売りで買った布地・・・まだ未加工。 はい、以上、種明かしでした。 さて、完了です。
早速、部屋を冷房して(苦笑)着てみました。 ![]() はい、ジャストサイズになりました。(嬉) さて、継ぎ目がお端折の下から覗いています。 模様がごちゃごちゃしているので 鏡で見る限りは自分ではよく見えませんが・・・・ ![]() 写真に撮ってよく見れば、 お端折の辺りがもこもこしている様にも見えます。 おまけに想定外に布の幅が短かったので おくみの縫い線に合わせてつまむつもりが出来ず。 おくみの線がとぎれてます (>_<) これも見えないことにしておこう・・・・ v(^^)/ なんと言っても最初の寸足らずでは 着ることもおぼつかなかったわけですから。 しかし平織りの麻は滑ります。するする滑って着崩れます。 あらら・・・・ 最近では麻の縮みはあっても、平織りがあまり無いのは 皺になりやすいとか、嫌われる点が多かったからでしょうか。 上布と言われる高級な物はどうなんでしょうか? いずれにせよ、やはり夏は麻の縮みに限りますね。 次回からはまた小千谷縮みで・・・をいをい・・・・ 今日のお稽古に着ていった着物
![]() 昼過ぎまで曇りがちだったので、 日差しが出てからも日陰ではそれほど暑くなかったです。 このサマーウールがちょうど良い感じでした。 帯は二部式に作ったタイヘンプ帯。 二部式にしたのは、締めるときにねじったりして皺になって 布が弱ったり色落ちすることを恐れたからです。 ざっくりした布の感じが爽やかで今の季節にピッタリです。 ところで、このところ私の後ろ姿は いつも右後ろに皺が寄って、衿が後にずれるというか 回ってきている状態でした。 右の衿がきちんと収まっていない(緩んでいる?)状態。 そこで右の衿をきちんと引っ張るため コーリンベルトを使ってみることにしました。 その結果、うまくいっているようですね。 ![]() 今日は三味線の見音代会が 中電ホールであるので、行って来ました。 桜が咲きはじめたので、柳桜をこき混ぜて・・・で柳帯 そして帯は・・・ なかなか届かない柳に飛びつく蛙(の帯止め)・・・ ![]() < 前のページ次のページ >
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